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「おつまみ」

飲み会の席でちょっとばかり気になったお話や回顧録など。

時系列バラバラですw

婚外恋愛の話題もありますので不快な方はスルーを。

創作もあるかもです(笑)

※アメンバー記事は過去にまとめてます。
アメンバーはコメントなどのやりとりがある方限定です。

20歳くらいの時の出会い系について

思い出してみた。

 

一番ポピュラーだったのは

ナンパに違いない。

 

ディスコやクラブでナンパ。

二重駐車をしてナンパ

居酒屋でナンパ。

駅で待っている時にナンパ。

 

奥手な若者には絶対に無理ゲー(笑)

 

そんな若者にも

現代のアプリのような感覚で

異性と知り合える方法はあった。

 

雑誌の友達募集コーナーである(笑)

 

サークルやクラブ員の募集が多かったが

個人で友達を募集している事もあった。

 

もちろん雑誌の種類によって

趣味の友達を探す色が強かったり、

彼氏彼女を探す色が強いものが

あったのだろうと思う。

 

システムは簡単だ。

 

雑誌にハガキを出すと

友達募集コーナーに掲載される。

 

住所も名前も載ってしまう雑誌もあれば

ペンネームだけが掲載され

転送してくれる雑誌もあったと思う。

 

雑誌に掲載された自己紹介を見て

掲載された住所に

手紙を送って友達となる。

 

相手が友達になりたいと思えば

返事が来るし、そうでなければ無視される。

 

掲載し、メッセージを送り、返信が来る。

現代のマッチングアプリと同じ事を

手紙やハガキでやっていた。

 
実は3回くらい、
友達募集に送ってみた事がある。
 

個人情報は載せたくないので

応募する側だ。

 

こちらの自己紹介や写真を添えて

郵便で送る。

 

おそらく競争率は高いと思うのだが、

そのうち1回は返事が来て、会えたのだ!
 
そこに来た女子は、
友達の名前で掲載していて、
まったく違う名前の女子がきた(笑)
 
おれは若干の下心はあったものの
趣味の友達を探していた。
 
だが、相手は下心だけだった(笑)
 
出会った日に、
ホテルに行く事になったが、
あの時代のホテルは混んでいた!
 
どこへ行っても満室。
しょぼいホテルも満室だった。
 
だんだんと
ホテル探しをしている自分に冷めてきた。
 
「もう帰ろうぜ」
 
急に冷めてしまい、何もせず。
 
記憶にはないが、
キスくらいはしていたのだろうな。
 
それから
「だって気持ちいいもんね〜」の
生々しい言葉は記憶に残っている(笑)
 
一気に冷めた事もあり、
その後は連絡をすることもなく
さよならだった。
 
郵便でやりとりするマッチングは
上手くいったとはいえ
ロクなものではないと思った(笑)
 
それ以来、リアルで友達を作ることを
大切にしている。