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「おつまみ」

飲み会の席でちょっとばかり気になったお話など

クリスマスだったか、お正月だったか、
一緒に遊んでいたお友達と盛り上がるパーティー。

一番の盛り上がりの時間、
乾杯をし、ほっぺに挨拶のキスをしていく。

私も同じようにキスをする。

比較的仲よく遊んでいた白いお肌のお友達が、
ほっぺをぬぐうようにふいていた。

おそらく有色人種に肌を触れられるということが、
少しばかり汚いものと感じたのだろう。

楽しく話しをしているだけで良かったな、
そう思いながら輪の中に入るのを躊躇する。

気分がさめた私を見た、別の白いお肌の友達は、
「キス」と言い私を見つめる。

やべぇ、抱きしめたくなる展開(笑)

彼女のおかげで輪の中へ戻り、
ふたたび楽しくお酒を飲み始めた。


その後の展開?・・・酔ってたので覚えてない(笑)