「高速戦隊ターボレンジャー」とは、子供の頃に妖精の光を浴びた5人の高校生が、大気汚染etcの環境破壊により、封印の力が弱まって2万年振りに蘇った暴魔百族と戦う、スーパー戦隊シリーズ13番目の戦隊です。

昨日まで、地元のじゃないレンタル店で全6巻を衝動買いならぬ、衝動借りをしてきたんです。

何で6巻しか無いかと言うと、新戦士や新ロボが加入したや敵幹部を倒す回etcの代表的なのを東映側がセレクションした奴だからです。 だから、過去に倒された怪人の中で見覚えないのがいたりします。

それを2回見たんです。 最初は「懐かしい」が先行してたんですが、終盤になると、第3の敵の思わぬ過去が明かされたり、高校生なので卒業の話も出たりと盛り沢山な内容で。

特に最終回に関しては暴魔百族のボスが倒されて嬉しかったけど、その後に妖精が封印を守っていた聖獣の元へ旅立ったり、第3の敵だった2人も人として生きていく決意で、5人の元を去っていった事に、感極まって泣いてしまいました。 しかも、声に出して・・・。


あんなに泣いたのは「鳥人戦隊ジェットマン」と「地球戦隊ファイブマン」以来です。 最高でした・・・また借りて、大泣きしよう!?と思います。
マジすかⅡ2話終わりましたね。

優子さんは三つ子だったし、シブヤは屋場久根のテッペンになっちゃうし・・・と、内容盛り沢山ですが、オイラはある台詞に注目してます。

その台詞は、1話でネズミが旧ラッパッパ1年の4人に対して言った「だから、いつまで経ってもアンダーなんだ・・・人の背中しか見れない」と、2話でシブヤがジャンケンに対して言った「運だけじゃ、センターなんてとれねえんだよ!」です。

アンダーの4人と19thシングルのセンターに「運」でなった内田には、キツい台詞だと思ったし、選抜の常連の板野とまゆゆが言うことで、尚更、リアリティが増してる気がする・・・ちょっと長くなりましたが、この台詞が脚本家の考えである事を願ってます・・・解ってくれる方が1人でもいれば、嬉しいです。
長くて1時間半位・・・短くて20分位かなぁ・・・。

でも、湯船に浸かってる時間は長くても10分・・・後は体やら頭を洗うのに費やしてます。


多分、と言うか・・・絶対、オイラの動作が遅い(原因解ってるなら改善しろよ!!って話なんですがね(笑))からなんですよ。

それと、YouTube観ながら入ってるんで、それも1つの要因かと・・・。


まぁ、遅くても、今年中には改善出来るように・・・って感じです。