ハナちゃんを迎えて間もない頃、日中お世話をしてくれている嫁さんが言っていたことです。

「犬ちゃんはどう接してやればいいのかわからん…」
「可愛がり方がわからん。愛情は注いでやりたいんやけど…」

猫派の嫁さんは深く考え込んでいました。

でも一緒に暮らしていて自然と家族愛が芽生えたのか、近頃は自分の顔をハナちゃんの体にこすりつけている姿をたびたび目撃します。

日曜日の午後に嫁さんとハナちゃんと3人で公園に遊びに行ったのですが、帰りの車内で、

「もうこの子は私ら2人の子供みたいなもんやなぁ」

と微笑んで言いました。

「そやな」

僕は思わずニヤリとしてしまい、同時に少しホッと胸を撫で下ろしました。

僕1人では犬ちゃんのお世話は到底無理です。幸せな犬ちゃんになってもらうためには家族の協力が絶対必要ですから。

今後もしっかり面倒みてやらんとな…。


仕事帰りお出迎えしてくれたハナ子と。


運動して帰ってくると最初は興奮していますが、じきに落ち着いてその後、このように寝ます。



部屋の真ん中で寝ます。


何故ど真ん中で。笑ってしまいます。


熟睡している姿は微笑ましいです。

歯がポロポロ抜けていきます。一日一本のペースではないかと思うほどに抜けていきます。

と思ったら、立派な奥歯が生えてきました。


ん?最初からあったのか?わからない…



相変わらずの寝相です。