こんばんは。必殺仕事人☆KENTAです。
会社の業績不振を理由に、ここ2年で給料が段階的にカットされ、
今の手取りは2年前の3分の2に…。
これが150万円もらってて100万円になったんだったら、
まぁ大きな痛手なく生活もしていけるんだろうけど、
60万円が40万円になったんだから、さぁ大変(汗)。
こちとら、来年、高校受験を控えた中学3年生と、
その翌年、高校受験する中学2年生の2人の子供がいるんだから、
緊張感たるや、並大抵のもんじゃない!
オレを選んだ妻には、多少ガマンを強いるのはよしとしても、
(夫婦なんだから、苦楽をともにするのは当然…と強がってみる、笑)
子供たちにひもじい思いをさせるわけにはいかん。
「クソッたれ会社が。社員の生活レベル下げさせてどーすんだ?」
と、一時は憤慨してたものの、それじゃ問題は解決しない。
そこでオレは考えた。
→給料が3分の2にダウン
→なくなった3分の1を補填する必要性
→だったら、その分、働けばいいじゃん!
そう、解決策は実にシンプルなのだ(笑)。
幸い、今勤務してる会社は建前上、
9時半~17時半勤務となってるのだが、
実態は自由出勤、勤務時間も自由…という、
“なんでも来い!!”状態。
そんな“恵まれた環境”を有効に使わない手はないわけだ。
そこで、まずはダブルワーカーに。
サブの仕事は、メールができるPC環境さえあれば、
自宅でもバリバリ仕事をこなせる『フリーライター業』だ。
絶対厳守の締め切りはあるけど、昼夜平日週末関係なく、
ある程度は自分のスケジューリングでコトを進められるのがいい。
が、若干、単価の違いはあるにせよ、基本的に収入は仕事量に比例するため、
ガッポリ稼げる月と、そうでない月のギャップが大きめなのが難点。
1日の労働時間を8時間とすると、
10日分も働けば楽勝で20万円コースに達する反面、
実働3日で5万円に届かないなんてこともある。
こればっかりは仕事を発注してくれる取引先の都合だから、
悲しいかな、自分の努力でどうにかなるもんじゃない。
給料がカットされた分の補填の一部にはなるけど、
決して安泰と言えないのがもどかしいところ。
そこで、オレは掟破り(!?)とも言える、
トリプルワーカーになる決心をしたのだ。
以下、続く
