こんにちは。飲食業専門の保険代理店の原です。


今日は水漏れ事故についてお伝えします。



飲食店につきものなのが、水漏れ事故です。排水がつまって逆流したとか給排水の


つなぎ目から水が漏れたりといったことがよくあります。



その場合に火災保険でお支払いできることがあります。


通常火災保険は火災になったときと思っている方がたくさんいらっしゃいます。


しかし、火災以外にも補償されています。『えっ!』と思われた方は内容をよく確認してくださいね。



私のお客様で厨房の防水シートが切れていて、そこから水がちょろちょろ漏れて、それが座敷を汚してしまいました。


そのため休業して厨房と客席の座敷の改修工事をしました。



ここでポイント!

防水シートは、事故ではなく、経年劣化なので補償の対象外となります。


しかし、2次的な被害は店舗総合保険では対象となります。


また休業4日されているので、休業補償もつけてましたので、1日15万の粗利で4

日間で60万の保険金となりました。


また座敷の改修が40万で、合計100万以上の保険金のお支払いとなりました。



お客様に喜んでいただいたのはいうまでもありません。




事故事例をのせた

小冊子『飲食業のためのプロが教える失敗しない賢い保険活用術!』を作成しました。ご希望の方は innfo@triple-value.co.jp までご請求ください。



事故にならないのが一番ですが、万が一のときに苦労しないように保険は心配なところから保険をかけましょう!


ではまた。





こんばんは。飲食業専門の保険代理店の原です。


今日はマクドナルドの情報をお伝えします。



中国についにマクドナルドの『ハンバーガー大学』ができたようです。


そこに大卒の失業者で蟻族と呼ばれている若者が応募し、合格率1%未満という狭き門に挑戦しているようです。



やはり米マクドナルドも世界一の人口を誇る中国、注目しない訳にはいかないということでしょう。



ということは、近いうちにインドやロシアにもできるのではないでしょうか?




飲食業にとってはマクドナルドのマニュアルは非常に優れています。


これで、飲食業によい影響を与え、もりあがるといいですね。



是非、中国に行く際には中国のマクドナルドのQSC(品質・サービス・清潔さ)を確認してみたいと思います。では、また




こんばんは。飲食業専門の保険代理店の原です。


昨日、てっぺんの朝礼に参加してきました。
事故になってあわてない!店舗の火災保険で失敗しない保険の掛け方

一度、実際に体験してみたいと思っていました。


参加してみるとみんなが同じ方法で1つになっているのを強く感じました。



自分のなりたい姿をイメージする。アファメーションして、頭に染み込ませる。


自分のためではなく、『相手のために』という姿勢がてっぺんの方にはあふれていました。



ドリンクを注文したらこんな粋な形でサーブされました。


これをみてびっくりしました。目



事故になってあわてない!店舗の火災保険で失敗しない保険の掛け方


外食産業は厳しい状況の中、てっぺんは・・・・


渋谷の駅から15分くらいの離れた場所なのに予約しないとなかなか入れない。



ここに行くと元気になる。たのしい時間が過ごせる。


行きたくなる理由がそこにあるのがよくわかりました。



また別の機会に行きたいと思える店舗でした。


一度行かれたことがない方は是非行ってみてください。


ではまた