生かすも殺すも自分次第。心持ちで変わると思う。
これはサイバーエージェントが働きたい会社25に選ばれ、その時の社内アンケートの結果だそうだ。
この会社は、入社した人を歓迎する雰囲気がある 93%
何か特別なことがあれば、皆で祝っている 92%
人種に関係なく正当に扱われている 91%
総合的にみて、「働きがいのある会社」だと言える 87%
この会社の人たちは、仕事を達成するための努力を惜しまない 87%
従業員は責任ある仕事を任されている 86%
楽しく働ける会社である 86%
この会社で働いていることを、胸を張って人に言える 85%
従業員を解雇するのは「最後の手段」とされていると思う 85%
性別に関係なく正当に扱われている 84%
年齢に関係なく正当に扱われている 84%
この会社は、悪意のないミスに対して寛容である 83%
温かい雰囲気の会社である 83%
自分たちが成し遂げている仕事を誇りに思う 83%
この会社には、「家族」「仲間」といった雰囲気がある 82%
経営・管理層は、事業を遂行する能力が高い 81%
いつでも胸に「formula uno」
好きなコピーライター、というよりはタレント?の糸井重里さんが
凄く共感できる事を記事にしていた。
ドラッカーの言った
「利益は目的でなく、条件である」ということば。
これは、利益を軽んじているどころか、
逆に重要視しているのですが、
「目的じゃない」と言ってるのがすごい。
これ、いろいろ応用できそうなんです。
料理にとって「おいしさ」は目的ではなく、条件である。
こう言えば、空しいグルメ志向から距離を置けますよね。
「おいしさ」だけをひたすらに追求しているというのは、
なんか、ほんとの豊かさからは遠くなると思うんです。
テレビの「視聴率」は目的でなく、条件である
‥‥そのとおりだと思いませんか。
条件であると言われたほうが厳しいのかもしれないけど、
目的が視聴率だっていう考え方は、ちがうよねぇ。
糸井重里 ほぼ日刊イトイ新聞 3/3より

お菓子も「おいしい」のは当たり前の「条件」。決して「目的」ではない。
それ以上に何を「目的」にするべきかを考える必要が常にある。
凄く共感できる事を記事にしていた。
ドラッカーの言った
「利益は目的でなく、条件である」ということば。
これは、利益を軽んじているどころか、
逆に重要視しているのですが、
「目的じゃない」と言ってるのがすごい。
これ、いろいろ応用できそうなんです。
料理にとって「おいしさ」は目的ではなく、条件である。
こう言えば、空しいグルメ志向から距離を置けますよね。
「おいしさ」だけをひたすらに追求しているというのは、
なんか、ほんとの豊かさからは遠くなると思うんです。
テレビの「視聴率」は目的でなく、条件である
‥‥そのとおりだと思いませんか。
条件であると言われたほうが厳しいのかもしれないけど、
目的が視聴率だっていう考え方は、ちがうよねぇ。
糸井重里 ほぼ日刊イトイ新聞 3/3より

お菓子も「おいしい」のは当たり前の「条件」。決して「目的」ではない。
それ以上に何を「目的」にするべきかを考える必要が常にある。
異動の辞令がでました。
1年とちょっと、凄く素敵な上司・先輩方に恵まれ有意義な毎日を
過ごす事が出来ました。
行き先は別の営業部。満を持して?いくのか??わかりませんが、
行った先でもやります。遊ぶ分、働きます。
働くことでしか、人間は磨かれないらしいですので。
1年とちょっと、凄く素敵な上司・先輩方に恵まれ有意義な毎日を
過ごす事が出来ました。
行き先は別の営業部。満を持して?いくのか??わかりませんが、
行った先でもやります。遊ぶ分、働きます。
働くことでしか、人間は磨かれないらしいですので。
「美術館とかで絵を遠くから眺めてる人を見た事があると思います
それは別に気取っているとかではなく
遠くから観ることによって絵の全体の空間を観ることができるのです
絵描きが、さて次どうしようかと考える時に
絵から一歩二歩さがり、頭を動かしたりして片目で絵を眺める行為と一緒です
離れた所から片目で絵を観ると、更に広角に客観的に絵を観れるのです
描いている時には、見えなかったり気づかなかったりしたことが見えてくるのです
絵を描いてる時も全体を意識して描かないといけないので、別の方法で視界を広角にします
それは、視点を何処にも合わせないのです
目のピントが、何処かに合っているようで合っていない状態で絵を描いているのです
視線を筆先や平面一点だけに集中してしまうと
「間」という重要な情報が視界から消えてしまうので、全体のバランスがとりにくくなってしまうのです
(ラッシュアワーの中をチャリンコでかっ飛ばしている時の視覚状態になんとなく似ています)
更に片目で何回も頭を左右に傾けながら絵を観て、錯覚を創りだせる絵の隙間/死角を見つけ出します
それは絵を斜めから観たり真正面から観たりする時に、絵が変わって見えるようにする為です
バランスと構図以外に
観る位置と距離で平面に新たな空間と変化を創りだすために
自分の目を日常生活とは違った使い方をするのです」
2008-11-11 MADSAKI(Artist)
これは、MADSAKIといNY生まれの作家がブログに乗せていたもの。こうやって、
改めて絵の見方(描き方)の手順を整理したものを見ると、ひとつひとつ、これまで
見てきたものが違ったように(主観から客観へ)見る事ができるのじゃないかなぁ。
