海外旅行に望遠レンズを持っていく時はどのレンズがいいんでしょう?
望遠レンズは重くてでかくなりがちなので厳選してもっていきたいですよね。
今回は僕の使っているマイクロフォーサーズの中で海外旅行に持っていくのにおすすめの望遠レンズを紹介します。
オリンパスの12-100mm F4.0が圧倒的おすすめ
望遠レンズというか超高倍率ズームレンズなのですが、オリンパスの12-100mm F4.0です。
明るいレンズ
広角から望遠までF4.0通しで明るいレンズです。
明るいレンズだと海外の教会などの室内の暗い場所でも手持ちで撮影が可能です。
教会などは三脚禁止の場所も多いので手持ちでブレないのはありがたいです。
家に帰って確認したら教会の写真がブレていたことが何度あったことか。。。
5軸シンクロ手ぶれ補正
このレンズは明るいだけでなくレンズ内にも手ブレ補正機構を搭載しています。
オリンパスのミラーレス一眼はボディーに強力な手ブレ補正機構を搭載していますが、それと協調することによって、5軸シンクロ手ぶれ補正に対応しています。
この5軸シンクロ手ぶれ補正によって最高6.5段分の手ぶれ補正が実現しています!
12-100mm PRO, F/9, 5s, 12mm, ISO64
12-100mm PRO, F/11, 6s, 12mm, ISO200
(https://robinwong.blogspot.co.id/2016/11/olympus-om-d-e-m1-mark-ii-review.html)
これらの写真が全部手持ちで撮影されているんです!
まさかライトの軌跡を手持ちで撮れるとは!!!
5軸シンクロ恐るべし…..
これで海外旅行に三脚無しでいけちゃうかもしれません!
もちろん写真の撮影時だけでなく、動画撮影の際にも手ブレを抑えることができます。
高倍率
35mm換算で広角24mmから望遠200mmの超高倍率ズームレンズです。
望遠だけでなく広角域もカバーしているのでもうこのレンズだけで海外旅行は万全だと思います。
普通の一眼レフカメラだとこの焦点距離をカバーしようと思うとレンズ2つ必要ですが、マイクロフォーサーズだとこのレンズ1本で済むので荷物が大幅に軽量化されますね。
小型軽量設計
重さも560gと小型軽量設計です。
防塵・防滴
プロレンズらしく防塵防滴仕様になっています。
これで旅行中の突然のアメなどでも安心ですね。
近接撮影
レンズ先端から1.5cmの近接撮影も可能なオールマイティーさ!!
ほんとこれ一本でなんでもできちゃいますね。
デメリット
このレンズにも一つデメリットがあります。
それは値段が高いことです。
ニコンやキヤノンなどの他の一眼レフのレンズのことを考えると十分に安いのですが、10万円以上なので気軽に買えるレンズではないですね。。。
もっと望遠&値段の安いレンズを求める人には14-150mm
オリンパスの14-150mm F4.0-5.6は先程の12-100mmレンズよりさらに望遠で撮影できます。
なんと10.7倍の超高倍率です。
このレンズも防塵防滴設計なので多少の雨でも安心して使うことができます。
このレンズはF4.0-5.6なので12-100mm F4.0とくらべるとちょっと暗いかもしれませんね。
室内や夜の撮影になると手ブレが出てしまうかもしれません。
しかしその分285gと12-100mmのなんと半分の重さ!!
荷物のコンパクトさにこだわるなら14-150mmレンズの方がいいですね。
そして値段も12-100mmの半分以下なんです!!ww
⇒オリンパス14-150mm F4.0-5.6レンズをチェックする!!
画質とレンズの明るさにこだわりたい場合は12-100mmがいいですね。
レンズ内手ブレ補正機構による超強力な手ぶれ補正も魅力です。



