海外旅行でダイナミックな風景写真に撮りたいなら広角レンズを使うのがいいと思います。
今回は海外旅行のためのマイクロフォーサーズの広角レンズのおすすめを紹介します。
今回は2つのレンズを紹介したいと思います。
LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASP
まず1つ目はオールマイティーにつかえて間違いないレンズです。
広角レンズでおすすめなのはパナソニックの8-18mm F2.8-4.0です。
このレンズは35mm換算で16mmの広角レンズです。
F2.8-4.0のとても明るいレンズです。
レンズフィルター装着可能
広角レンズはレンズの部分が出っ張っているものが多く、ほとんどの広角レンズがフィルターを装着することができません。
これで何が困るかというとレンズ保護フィルターが付けられないことです。
カメラの扱いが結構雑な僕としては保護フィルターをつけていないとレンズに傷が付きそうで心配です。
また、旅行時は外を歩き回ることが多いので砂埃とか雨でレンズが汚れてしまうことが結構あります。
こういう時フィルターを付けていなくてレンズを直接掃除する時はとても繊細になります。
しかし保護レンズフィルターをつけていれば手軽に掃除することができます。
このレンズにはフィルター装着が可能です。
レンズ保護フィルターの他にもNDフィルターや偏光フィルターなんかもつけることができるので写真の表現の幅が広がると思います。
(パナソニックHPより http://panasonic.jp/dc/lens/leica_dg_vario_elmarit_8-18/)
こんな感じの水の流れをなめらかに撮影するには長時間露光での撮影が必要ですが、周辺が明るすぎるとなかなかシャッタースピードを遅くすることができません。
そういうときにNDフィルターを装着することができるこのレンズは役に立ちますね。
防塵防滴性能
旅行中の突然の雨や、途上国なんかでは砂埃とかがすごいですが、このレンズは防塵防滴性能なので安心です。
またマイナス10℃の耐低温設計なので、寒い国に行くときにも使うことができます。
重さも315gとそれほど重くないので海外旅行用のサブレンズとして持っていくこともできますね。
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オリンパスのフィッシュアイボディーキャップレンズ
もう一つはとっても手軽に使うことができるレンズです。
焦点距離は9mm (35mm換算18mm)の広角(魚眼)レンズです。
なぜこのレンズが手軽に使えるかというと、このレンズめちゃめちゃ安いんです!
なんと1万円しません。
そしてなんといってもこの薄さ、とにかく軽くてコンパクトです。
重さも30gしかありません。
このレンズは少し癖があって、F8.0の固定でフォーカスがマニュアルフォーカスになっています。
そしてフォーカスはパンフォーカス(遠くの被写体にピントを合わせる)と近接用の2つのみです。
風景を撮るなら基本的にパンフォーカスでオッケーです。
暗いレンズだから手ブレの可能性はあるかもしれませんね。
明け方や夕方だと三脚を使って撮影する必要があると思います。
実際に撮ってみるとこんな感じです。
魚眼レンズなので周辺が湾曲しますが、ダイナミックに撮影することができます。
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広角レンズでキレイな風景を撮影してみてくださいね!
撮影したら是非見たいので教えてください!





