この時期の『ご挨拶』
『寒くなりましたね』と口癖のように
言ってみても『寒さ』に追い打ちを
『言葉の柵』 ・・・ 気づかずに
「意識の奥」で ・・・ 身をすくませると
今日も、朝から『いい天気』 ・・・ では、あったが日に日に冷えてきた
時々『ファンヒータ』 ・・・ 『パソコン前:26.7℃・湿度:43%』って?
午後からは、『風』も吹いてきて『木枯しピューピュー』ほどでは無いが
ちょっと、『空気』が ・・・ 騒めき立つ ・・・ 『音』だけで、寒さひとしお
まだ『冬』というには遠からじ ・・・ イチョウの葉が歩道を、埋め尽くし
歩道を歩く時、踏みしめる『落ち葉の音』 ・・・ 『握る手』に力が、入る
【速報】防衛省、今年度補正予算案で過去最大の8472億円を計上 防衛費2%目標は達成の見通し
ボクが勝手に思う事 ・・・ 『防衛費って、必要なの?」 ・・・ なんてね
日本は『何の為に防衛費が必要なの?』 ・・・ と、思うのは何故でしょ
『戦争の道具』を買い付けるのは『軍事産業』に拒否出来ないからなの
『アメリカの傘下』にあるから『アメリカからの強要』に、抗えないから?
戦後の『敗戦国』としての立場から『平和』を訴える事が出来ないから
だとすると『日本の平和』は『何に護られてきたの?』って、思うんです
『外交努力』をしない『日本政府:自民党』は『アメリカの傀儡政権』です
そして『戦争の火種』を再燃させる『高市総理』 ・・・ バッカじゃね~の
世界を『平和』に導く為なら、『その筋道での外交努力』があってしかり
『台湾有事』も『転ばぬ先の杖』 ・・・ 『自己陶酔』も、ほどほどにしろよ
『ウクライナ』のようになりたければ、『ウクライナの問題』を精査しろよ
「高市総理は本当に危うい」小沢一郎議員、危機感を表明 「安全保障もへったくれもない」とバッサリ
小沢議員は「勝手に問題を起こしておいて、都合が悪い事実は平然と隠蔽する」と、政府の姿勢を問題視。「米国から何を言われたのか、これからどうするつもりなのか、国民に説明するのが当然である」と、情報公開を強く主張した.(記事から引用)
『中国問題』を、何の手柄にしようとしたか?そこまで『リスク』を考えて
いなかったのかと ・・・ 『安倍晋三の台湾有事』の前提と今回の話は
まったく『次元の違うモノ』と言う事も考えていなかったのかと、思うが
問題は『信頼関係』に尽きる ・・・ 『アメリカのトランプ』についてもだ
『習近平とトランプ』は『テーブルの下で手を組んでいる』 ・・・ が ・・・
『習近平と高市』では『月とスッポン』 ・・・ 『雲泥の差』があるという事
あえて言えば『子どもが教師に「それ違うよ」と意見』するような無謀さ
中国にしてみれば ・・・ 『お前如きに言われる筋合いは無いわ』って
日中関係急悪化、よく見てみると結局、高市政権には「危機感は十分だが、戦略はない」というだけのことではないのか
柯 隆(東京財団政策研究所主席研究員・静岡県立大学グローバル地域センター特任教授)
今年の晩秋はまさに多事の秋である。高市政権が発足して、広く支持を集めて高い支持率が記録されている。そのなかで、対中外交は失敗し、日本の内政にも影響しそうになってきた。保守の色の濃い高市首相は従来の曖昧な外交と決別し、いうべきことをはっきりいうという信念を貫こうとしている。しかし、何でも正直にいうのはしたたかな外交とはいえない。 (記事より転載)
『危機感は十分』とは言うけれ、それだけでは無い『現状認識の欠如』
『戦略』以上に ・・・ 物事を知らない(ブレーンがいない)事が問題と
なんせ、『出どこ』が ・・・ まぁ、言ったって始まらない『言葉の綾』とか
明日も世界が『倖せで穏やかな日』が続きますように祈ります
ボクの気分で『聞きたい唄』をアップしています