『夏』という季節感を感じる『蝉の声』
気が付けば、うるさいほどに
彼らにしては『8年間の引き籠り生活』
地上に出ても『一瞬の事』
それでも彼らは『存在』を示して鳴く
今日は『8月13日』 ・・・ 『仏教』なのか?どうかは別にして、古来から
『ご先祖様や亡くなった故人を迎える日』であり、『迎え火』を焚いたり
お供え物を添えて供養をするという風習ですが『厳かに』過ごしましょ
という訳では無いけれど ・・・ 今日は『お墓じまい』について相談が
ボクは『次男坊』なので、すべて『兄』が取り仕切り『知識』は何もないが
ボクの知ってる事と言えば ・・・ そこいら辺の『聞き耳知識』しかない
なのに、いろいろ聞いてくるので ・・・ 知ってる範囲で応えてしまうが
いまや『ネット全盛の時代』 ・・・ 自分で調べればいいのに!って思う
けれど ・・・ 聞かれたら『応えてしまう』 ・・・ お人好しのボクですが
明日明後日は『中日』ご先祖様が家族とともに過ごすという『一日』で
16日は『送り火』を焚いて、ご先祖様が『向こうの世界』へ帰られます。
ボクとしては、子どもの頃の記憶で『数珠回し』をした事があるくらいで
それより子供の頃に聞いた『幽霊話・お化け話』の方が『トラウマ』です
「見守ってくれてありがとう」盆の入り、各地で墓参り 福島
「見守ってくれてありがとう」盆の入り、各地で墓参り 福島
振りかざされた一億玉砕「本土決戦」の荒唐無稽 現実を無視、破綻した日本陸軍の精神論
先の大戦末期、本土決戦に向けて行われた竹やりの訓練
ボクが思い出すのは『昭和20年5月ごろ』の話 ・・・ 当時『8歳』頃の
『お客さんの記憶の話』 ・・・ 『火垂るの墓』に描かれた絵を思い出す
昼間に『アメリカの戦闘機』が逃げ惑う市民の向けて『機銃掃射』する
その『銃弾』当たった子供が『地面でバウンドする』 ・・・ 即死だったと
家の壁になっている土蔵造りの塀に隠れていた人も、撃ち抜かれたと
それを見ていた『茂少年』は、さらに恐ろしい光景を目の当たりにした
埼玉県の東側にある村での事 ・・・ たまたま『被弾した戦闘機』の事
近くの田圃に不時着した飛行機のパイロットが住民に、『竹槍』で殺害
『鬼畜米英』とか叫んで、みんなで『串刺し』にしたとか ・・・ 残虐行為
まぁ、子供を『殺されたという住民の感情』が、パイロットには気の毒と
思ったりしたけど ・・・ 『戦争』とは『感情の破綻を招くもの』だとかね
あくまでも聞いた話で ・・・ いまは『亡くなっている』ので話だけです
その『信憑性』は、『茂さん』の遺した日記を読んだ記憶でしか無いけど
茂さんが『日記』を読みながら、その憤りを感情に現わしたのは事実で
聞いた話は、他にもありますが ・・・ あまりにもあまりなので伏せます
『時系列』で整理をしていくと『東京大空襲』の話も、リアル過ぎて怖い
昭和天皇が発したという『玉音放送』 ・・・ 8月15日が語られます!
「みんな、血まみれで亡くなっていた」味方戦艦同士の衝突事故も…旧日本軍将校が振り返る“史上最大の海戦”の惨状
レイテ沖海戦には戦艦「大和」も参加している。写真は1944年10月26日、米軍が撮影した大和(書籍より転載)
明日も世界が『倖せで穏やかな日』が続きますように祈ります
ボクの気分で『聞きたい唄』をアップしています



