日曜日の朝じいちゃんがなくなりました。
じいちゃんは俺が小さい頃からずっと一緒に住んでて、いつも遊んでくれてました。
市役所では部長を勤め、大の酒好き。
酒に酔っ払ったじいちゃんは、いつも俺を引っ張り出しては、話し相手になっていた俺。
しばらくすると押入れからおもちゃを出して、俺にくれたっけ。
俺が大学生になって東京暮らしになっても、実家にかえるたびに二人で飯食いにいったり、
一緒に酒飲んだり、説教くらったり、色んな楽しい日々を過ごしたな。
そんなじいちゃんの体調が一気に悪くなり始めて、約3ヶ月。
衰弱して亡くなるまであっというまだったね。
もう少し一緒に酒飲みたかったわ。 日本酒が飲めるようになったら二人でまた飲みたいと思ってたのに。
ほかの親族には心を開かなかったけど、俺には心を開いてくれてたな。
みんなじいちゃんのことあまり好きでなかったけど、俺はじいちゃん大好きだったよ。
ずっと寝たきりだったじいちゃんだけど、俺が久々に実家かえって、じいちゃんに病院で
話しかけたら、一瞬でも意識取り戻して笑ってくれたね。
みんな驚いてたっけ。
向こうでは体調気にせずお酒飲めるから喜んでんだろ。
俺がそっちにいったら、また酒の相手よろしく。
水曜日、木曜日の通夜、告別式、、最後に思い切りじいちゃんとの時間すごしてきます。
じいちゃん、今までありがとな。
また会いましょう!!
