[※]2018.6~2018.7の情報に基づいて書かれています。

 

壱岐には魏志倭人伝にも記される弥生時代の遺跡があります。その中でも、田園の中に突然現れる原の辻遺跡はオススメ。

ただし、いきなり行くと何も分からない(説明してくれるガイドさんがいない)ので、事前情報を入手してからの訪問を勧めます。

 

◎壱岐市立一支国博物館

(グーグルMap)長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触515−1

 

まずは、遺跡近くの一支国博物館に行ってみましょう。原の辻遺跡からも近く、車から10分とかからないところ。

壱岐の歴史が分かります。入場料(大人400円)はかかりますが、遺跡の説明映像や年表、模型などが展示されていますよ。

 

建物の駐車場より

 

こんな可愛い人形が出迎えてくれる

 

原の辻遺跡を眺めることができる

 

◎原の辻ガイダンス

(グーグルMap)長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092−5

 

僕が原の辻ガイダンスに行ったときは、雷が鳴っていて、中の大きな液晶モニターの電源を入れた直後に部屋が真っ暗になったので、まさか自分のせいでブレーカーが落ちたのでは・・・?と焦りました(笑)

単に雷が落ちて一帯が停電になっただけだったのですが。

 

遺跡の説明以外にも、いろいろな体験ができます。僕は勾玉(まがたま)を作りました。時間にして十数分程度。係の人が丁寧に教えてくれます。誰かにあげる用かって? 残念!僕の愛車にぶら下がっています!!(涙)

紐の結びは3種類から選べます

 

◎原の辻遺跡

原の辻ガイダンスから歩いていける距離にある遺跡。駐車場がないので、ガイダンスに車を止めて行くのがよいかも。

無料で入れるんですが、ゲートみたいなものがないから本当に入っていいのか不安でした…。僕が行った日は6月末の平日で、他に観光客の姿もなし。完全に貸し切り状態でしたね。

 

360度カメラでも撮影したので、スマホなどで使ってVRで是非ご覧ください。

 

遺跡の隣には公園もあるから、天気の良い日は気持ちよさそう。家族連れだったら、野外でお弁当を食べるとかもいいですね。

 

(もどる)  (つづく)