[※]2018.6~2018.7の情報に基づいて書かれています。

 

◎宿泊施設

みなとやゲストハウス

(グーグルMap)長崎県壱岐市芦辺町芦辺浦258

今回お世話になった宿。満足度が高いためか、お客さんはリピーターが多い。お店のスタッフはフレンドリーで和気あいあいとしている。

別料金ながら夕食を申し込むと、地元の食材を使った料理を一階でみんなで食べられる。これがまたおいしい。元々の宿泊料金が安いので、夕食を申し込んでもビジネスホテルに比べてかなりお得です。

駐車場はあるものの、台数に制限があるので事前に電話で確認したほうがよさそう。

あと、民家を使ったゲストハウスなので、気づかずに前を通り過ぎてしまうかも。

 

 

◎壱岐島へ遊びに行くための資料

壱岐は旅行雑誌にも殆ど載っていないか、載っていても数ページのため情報不足になりがち。

今回、旅行をするうえで、とても役に立った本はこちら。

壱岐以外にも、五島列島や利尻・礼文、種子島等、とにかく島旅をするなら手に入れておきたい一冊です。

今回、僕が行っていない場所も多数掲載されています。

 

地球の歩き方 JAPAN 島旅06 壱岐

  [発売元](株)ダイヤモンド社

 

 

◎壱岐豆知識

(1)住所の「触(ふれ)」って何?

壱岐の住所には、必ずと言ってもいいほど「触(読み:ふれ)」という漢字が付きます。これは中世の村を意味する単位のようです。

ただし、漁村の集落は「浦」と言うので、「触」は農村の集落を意味するんだとか。まあ、農村の行政単位と考えればよいでしょう。

 

(2)カーナビ検索

壱岐では車移動をしていましたが、とにかく行きたい場所にしっかり着かない。住所がピンポイントで入力できないので近くまで案内されて終わるんですが、ここで問題が生じます。

 

都市部だったら、道路の隣がいきなり断崖絶壁ということはないですよね? だから近くまで案内されたあと、近くをうろうろ回れば目的地に着けるんです。

でも、壱岐は・・・違う!(ことが多々ある)

 

イメージはこんな感じ。

目的地が見えるのに・・・今来た道をどこかの分かれ道までぐいぐい戻って、別ルートを進まないといけないことになる。

しかも、場所によっては結構道幅が細いから、Uターンするのも大変なことがある。

 

このような現象の回避方法としては、グーグルマップをまず表示し、カーナビは住所検索で近くまで表示させた後、最大まで拡大し、グーグルマップの指し示す位置を手動でカーナビにセットすること。これで行きたい場所に行ける確率がぐんと上がる。

 

(もどる)  (つづく)