こんにちはにっこり
普段は子連れ旅ブログを
書いているアラサーちゃんです。

小2、年長さんの息子と夫と
4人で暮らしています。

ビーグル犬あたま長男 : 小2で夜尿症が発覚。治療の結果、無事卒業!!

犬あたま次男: 赤ちゃん期からずっとイビキが悩み


お兄ちゃんの夜尿症との闘いが
やっと終わったかと思ったら
我が家にもう一つ試練が訪れました。

そう、
ずっと気になっていた
次男のいびきの件です。

夜尿症の話はこちらから

 いびきをかく赤ちゃんだった

思い起こせば次男は赤ちゃんの時から
いびきをかいていました。

寝ている時に
「フゴッ」という音がしたりして
「息が止まっているのでは?」
「睡眠時無呼吸では?」
と心配になる日も。


怖くて耳鼻科に電話して
「いびきがひどい、
睡眠時に呼吸が止まっている気がする」
と相談したこともありました。


ちなみに。
そのときの耳鼻科の先生からは
「赤ちゃんで睡眠時無呼吸症候群はありません。心配しすぎ」
と冷たくあしらわれました。

二度と行くかムキー
と今でも恨んでます。まじで。


定期健診や上記のように耳鼻科でも

「大丈夫、

アデノイドが大きいのかもしれないけど

そのうち小さくなるから〜」

と言われ続けた5年間。



正直、親としては

「本当に?」

という一言。



だって、いびきかく子どもなんて

あんまり居ないじゃん...


口呼吸になりがちなのは今だけ?


ご飯もよくオエッてなってるけど

本当に?


本当に????


と不安いっぱいで

疑心暗鬼になっていました。



とにかく毎日不安で

泣く日もあったベイビー期



 医院を転々とした5年間


ちなみに5年間で

小児科3院、耳鼻科3院にもかかって

そのように診断されていました。



私「先生がそういうなら

もうすぐ良くなるのか...」

私「いや1年経ったけど、全然良くなってないし

やっぱり呼吸しづらそうなんだけど...?」

医師「鼻水吸っておくね〜、定期的に吸えば大丈夫」

私「吸引しても良くなってないが..???」


を繰り返す日々。



ちなみに家でも

電動吸引器を愛用していました。

シュポットが1番使いやすかった♡



そして。


医師「もう6歳になるのね、
ん〜じゃあカメラで見てみる?」

「あら!?かなり大きい...

専門医への紹介状書くね」

と定期的に通ってた耳鼻科の女医さんに
言われたとき、

正直、ほら!だから言ったじゃん!
早く紹介してよ!!!


となりました悲しい
(低年齢のときは経過観察しかなかったのかもしれないけど...。今までずっと心配しすぎみたいに笑われていたので内心腹立たしかったです。)



結果的に


・アデノイドは成長に応じて肥大し、

その後小さくなるため

大多数は経過観察でOK


・定期的に耳鼻科のガチの鼻水吸引をするのも

有効らしい(超痛いから我が家は継続できず)


・心配ならカメラで見てもらう方が良い

あまりに大きいなら切除



ということを学びましたが...


医師によって

アドバイスも

治療方針も大きく異なる。


納得いく説明をしてくれる医師に

出会えるまで医院探すのもあり。

(専門医へ相談がベスト)



こうして我が家は

すごくすごく
回り道をし、
6歳から大きな病院の専門医
かかることになったのでした。