昨年も記念すべき第1回に出演させていただいた「えびな市民文化芸術祭」。

 

今年は第2回となります。

出演させていただくお礼も兼ねて、なにか少しでもお役にたてることがあれば・・・・と、

先週末は、会場設営や会場係・撮影などもボランティアでいろいろやらせていただきました。

「海老名市にもっと音楽を!」という思いは、この団体を立ち上げてくださった方々と同じです。

 

 

 

 

さて、今日はいよいよ自分の出番。

昨年と違うのは、…自分に鞭打って「ソロ」でも出演するということ。

 

芸術祭、音楽祭、ということから、皆さんご存知の曲がいいかなと、

「ラ・カンパネラ」を選曲、それにサン=サーンス/ゴドフスキーの「白鳥」を加えて。

 

 

 

 

連弾では、来年秋に予定しているデュオコンサートで演奏したいと思っている、

ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」を。

 

 

 

 

 

 
 

自分たちにとっては挑戦である、純クラシックではないであろうこの曲の魅力を伝えのには、

もっともっと練っていかなくてはならない…俄然やる気が湧きました!

 

 

 

教室の小さなかわいい生徒さんがお母様と2人で聴きに来てくださいました^^

※演奏後にお会いできなかったけれど、年中さんのKちゃんとお母様もありがとうございました!

 

 

「夕飯時に、パパに”麻里子先生のピアノはどんな曲だったの?”と訊かれ、

”タタが多かったよ、めっちゃ難しいの”と話していました(笑)」とお母様から教えていただいたエピソードに、思わず笑ってしまいました。

 

かわいい…

 

ソルフェージュでまた「タタ(八分音符のリズム打ち)」たくさんやろうね♪

 

 

 

今日は私達の出番の頃、ちょうど雨が激しくて、そんな悪天候にも関わらず

聴きに来てくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

それから、素晴らしい芸術祭を企画してくださった海老名市文化芸術協会の皆さまにもお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 
いつもの大切なピアノ仲間と。
(宮地薫&児山卓史デュオも素敵でした!)