小3Tくん、ピアノテクニックの本を頑張っています。
いわゆる教則本はやりたくない、
という彼が唯一「やってもいいよ」と私に選択の余地を残してくれたこの本ですが、
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合格したらシール、というのが頑張るモチベーションになっているのかもしれません。
レッスンでまず弾いてくれた時に、修正できるところはできるまで先生と一緒にがむしゃらに頑張るのは、もしかしたらなんとしてでも「あのデカいシール」「あのオモシロシール」を貼るぞ!という気合いのなす術かもしれません(笑)
昨日は前代未聞のこんな貼りかたで盛り上がりました↓

92番はまだ合格していないので、92に貼るときは91のデカシールの端っこを少し持ち上げてから貼るそうです。
シールひとつとっても個性が出ていて、子供たちのレッスンでは思いもよらないところでクスッとさせられたりします。