昨年初夏からの坐骨神経痛は、ピアニスト友人から紹介してもらった厚木のゴッドハンド先生に治していただいたのですが、
初回、あまりの痛みに呻きながら泣いて以来、今でも治療時に痛みに耐えられず呻きつつ半泣き...
そっちが良くなれば今度こっちが悪くなり、の連続。
この7月から、なぜか左膝が、しゃがむ時と座っていてから立ち上がる時に痛みが走る。
そして先月から左肩の痛みが引かない。
整体の先生には、
・白砂糖、小麦はなるべく食べない
・ご飯とお味噌汁で十分
・肉も必要ない。食べるなら鶏肉。(内臓に負担)
・水は毎日2リットル(そこに、ニガリや塩やレモン)
・とにかく良い睡眠と運動、食べすぎない!
などなど書ききれないほど助言はいただいているものの、情けないかな、なかなか全ては守れない。
だって食べるのが一番楽しみだもの
我が家の朝食は毎日玄米とお味噌汁なのでこれはクリアできているし、食には一応気を遣っているつもり。
ただ、運動はやはり意識しないとできなくて、…それでも心がけて毎日20分は歩いていました。
先日、先生に『しかし筋肉が固すぎる。この固さじゃ、寝ても疲れはとれないね。早寝早起きしましょう。夜やっていることを朝やりましょう。』と、左膝のこの痛みは<致命傷>とも宣告され、こりゃいかん、と一念発起?!
昨日より朝5:30起床、夜22:00~22:30には就寝、朝にウォーキング、というサイクルを試しています。




汗だくで帰宅、ウサギ小屋の掃除、ご飯の支度、子供送り出してからはお皿洗って、洗濯干して、ってやってると、結構すいすいいろいろ片付いて、
身体も心なしか軽く動いて、午前中のピアノ練習にすんなり入っていける感じがあります。
このあちこち出てくる身体の不調は、連弾の際の不自然な姿勢が大いに関係しているとみてよさそう。というのも、
聞けば相棒の遊馬さんも私と逆の右股関節など、【右】に不調が出ているとか。
お互い、身体が接している部分が調子が悪い!(驚)
私は腕が長い分、ポジション的に遊馬さんの腕の上から被さるように弾いているのもあって、肘から先が不自然な角度で捻らざるをえず、靭帯でつながっている肩に痛みが出ているだと思います。
アクロバティックな編曲ものを選びすぎなのか?(笑)
整体の先生によると、そういう体勢でも問題にならないようなしっかりとした筋力があればねぇ、とのこと。しっかりとした脂肪ならありますけど
12月のプログラム、全て私は上パート、プリモ担当なので、
遊馬さんと、
『うーん、今のパートにお互い絶対的な信頼があるけど、やはりたまにはパート交換する必要もあるかね…』
と話しています。
ほかのデュオの皆さんは、私たちみたいな身体の不調はないのだろうか?とも話しています。
まぁ、明らかに不自然な体勢ではあるので、演奏家とはいえども、アスリート並みの体力も使うので、しっかりメンテナンスしていかないとダメですね!
年齢も年齢だしね
そして、楽器の一部ともいえる我が身体ともちゃんと向き合って、引き続き練習に集中していこうと思います。