快晴の12月1日、海老名市文化会館小ホールでのピアノデュオコンサート、

お陰様で無事に終演することができました。

 

前回のコンサートから2年半。

やっとの思いで確保できた小ホール。

※1年前、我が父が代理でくじ引き行ってくれた。見事当選!父よ、感謝してもしきれないとはこのこと。

 

何度も練り直したプログラム選曲、決定してからは回数増やした合わせ練習。

 

どうしたら自分たちの見ている心の風景を、自分たちの音で綴れるか。

全身全霊でひたすらそこを目指していたなぁ。

 

最後の1ヶ月で、

その瞬間の相手の音ひとつひとつにインスピレーションを得て、

まるでお互いが共鳴し合うように奏でられたことは、忘れられない体験でした。

 

 

録音だと限界があるけれど、短い曲をいくつかご紹介。

 

 

 

アンコールでは、超絶技巧に編曲された「剣の舞」、

ブラームスの子守歌を基に作られた「ララバイ」を演奏しました。

 

 

 

お客さまから続々と感想をいただき、遊馬さんと嬉しく拝見しているのですが、

 

一番苦労した「モルダウ」でもたくさんの方々が、

私たちと一緒に音楽を心で感じてくださったことを知って、

 

改めて「音楽の力ってすごい」と思う私です。

 

 

あの演奏は、あの時いらっしゃった聴衆の方々と一緒に創った。

そう思っています。

 

 

 

ピアノデュオ《ムーゼ》として、第4弾のコンサートに向け、

再び始動です!

 

 

コンサートにお運びくださり、温かい拍手をくださった皆さまに、

心より感謝申し上げます。