来年を予定している第3回ピアノデュオコンサートのため、毎週合わせ練習をしています。
演奏会プログラムは、…毎度のごとく紆余曲折ありましたが、現時点ではやっとこさ95%確定しました。
昨年夏の第1回コンサート直後には、1年半〜2年後に同じ規模のものができたら…、と考えていましたが、そうこうするうちに連弾パートナーの遊馬さんと私で、ソロやアンサンブルの本番予定がちょくちょく入ってきたことで、うーん…夏は無理だね、秋に頑張ろうか、というところまでお互いの意思・スケジュールをすり合わせて決めたところ。
ところ、なんですが、、、、
「10月なんかいいんじゃない?!」
と決めかけたところで、10月という月は、昨年から継続されている「えびな市民文化芸術祭」の開催で1ヶ月まるまるホールを予約できないことがわかり撃沈し、
来年11月開催を目指すことになっています。
(ホールは1年前に抽選→予約しておさえます)
第1回コンサート(2022年7月)→第2回(2022年12月)の間隔が5ヶ月で、第2回ではプログラム曲をすべて新しくしたのもあり、来年の第3回プログラム曲に関しては1月から考え始めたのですが、やりたい曲があっても譜読みして実際やってみたらアレンジが気に入らなかったり、曲同士の組み合わせがイマイチだと感じたり、ソロ曲との兼ね合いもあり(すべて連弾曲でまとめるほうが簡単かもしれない)、これまたなかなか難しい!時間がいくらあっても足りない。
でも、とりあえずはほぼほぼ決まったことですし、毎週合わせ練習に精を出しています。
年内の本番はあと2つ↓
■10月15日…えびな市民文化芸術祭でソロ10分、連弾10分
※ソロはサン=サーンス〜ゴドフスキーの”白鳥”など。
連弾は"ラプソディー・イン・ブルー”を演奏します。
■11月3日…合同発表会での講師演奏…連弾2曲(アクロバティック要素たっぷりの。一回弾いただけで体力消耗。ハード過ぎて笑いが漏れるアレンジ。)

年明けて3月にも、お互いソロやコンチェルトで演奏会を控えているので、練習する曲の「優先順位」が大事だなとつくづく感じています。
大学のレッスンも来週からまた始まることと、11月の発表会では生徒さんの演奏もちゃんと本番に間に合うようにもっていってあげなくてはいけないし、気が抜けない秋となりそうです。
話は戻りますが、
10月の芸術祭ではわたくし本番前日のホール設営や、他日の会場係のボランティアに名乗りでました!
自分の練習が間に合うのかという状況なのに(怖いもの知らずとはこのこと)、あとからジワジワ…大丈夫なのか自分…と恐ろしくなりましたが、
演奏の機会をくださっている方々に感謝の気持ちで、微力ながら頑張ります!!

