「みんな親がいて
その遺伝子でできてるのに
そこ、見なさすぎじゃない?」
私たちは
父と母の遺伝子が組み合わさってできた身体で
この人生を生きている。
これは、ただの事実。
でも多くの人が
・性格がどう
・仕事がどう
・人間関係がどう
・社会がどう
って、外ばかり見てしまう。
その前に
「自分は何でできているのか」
ここをちゃんと見ている人は
意外と少ない。
親との関係がしんどい人もいる。
距離を取りたい人もいる。
それはそれでいい。
でも、
その人たちの遺伝子で
あなたの身体ができている
という事実は変わらない。
そしてここ、よく誤解されるけど
人は
「なんとなく」や「偶然」で
作られているわけじゃない。
モノづくりと同じで
目的があれば
材料は選ばれる。
人間も同じ。
地球の中で生きる生命として
例外じゃない。
受精卵は
精子と卵子が出会って生まれる
人間のスタート地点。
「2つで1つ」
この構造で、私たちは始まっている。
だからこそ
・男性性と女性性
・内側と外側
・思考と感覚
全部バラバラじゃなくて
もともとセットで持っているもの。
うまくいかない時は
何かが足りないんじゃなくて
「バランスが崩れているだけ」
自分を知るって
新しい何かを足すことじゃなくて
もともと持っているものに
気づくこと。
あなたは
ちゃんと意味のある組み合わせで
ここにいる。
そこを見た時に
人生は整い始める。
知らんけど♬*°










