わらこ精霊 夏だより2《合宿編》音羽めぐる(別海町)

── 記録が歌になる瞬間──

🎀オープニング曲:制服スパイラル
記録は、ときに未来を動かす翼になる



合宿25日目・2025年8月25日(月)

🌅 朝の合宿所
まだ静かな廊下を歩きながら、**音羽めぐる(別海町)**はノートを胸に抱えていた。
記録することが日課になっているけれど、ふと「私は輪の中に入れてるのかな…」と不安になる。



でも食堂で隣に座った仲間が、パンをちぎりながら笑って言った。
「めぐるが書いてくれた言葉、あとで読むと元気出るんだよ」
その一言が、心に小さな光をともした。


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🎤 午前レッスン:作詞ノート&リズム読み
ホールでの課題は「自分の言葉を声にのせる」練習。
めぐるはノートをめくり、昨日の一文を読み上げる。
「忘れないためじゃなくて、伝えるために書いてるんだ」
講師が「それにリズムを合わせてみよう」と言い、仲間が手拍子を刻む。



同じ一文でも、声とリズムに乗せた瞬間、不思議と歌のように響いた。
「めぐる、記録はもう君の歌詞になってるよ」
そう言われた時、胸の奥に“わたしが歌っていい理由”が芽生えていくのを感じた。




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☀️ 午後の遊び:カフェスペースで日記&交流

めぐるはウッドデッキに設えられた即席カフェで、冷たいハスカップソーダを片手にノートを書き進めていました。



「言葉は残すものじゃなくて、わたしが渡すもの」──そう書き加えたその一文に、仲間が笑って声をかけました。
「ねえ、それ次の曲に入れてよ」
その瞬間、ただの記録だったページが“歌詞カード”に変わるように感じ、めぐるの胸には新たな気づきが芽生えました。


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🌆 夜の合宿所
部屋に戻って窓を開けると、虫の声がリズムを刻んでいた。
その音に自分のハミングを重ねると、今日書いた言葉が自然とメロディに乗っていく。
——記録は止まらない。声にすれば、未来に届く。
ノートを閉じる手が、今はも「歌う準備ができた手」になっていた。これが わたしがうたっていい理由




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🌟エンディング曲(8月25日)

🎵 ⑮ わたしが歌っていい理由
記録じゃなくて歌詞。
ページをめくるたびに、声が未来へ進む。



🌌 「星結びのスターローグ」
── 七夕の夜に、精霊たちが“結び”のうたを歌う

🎶 Warako spirits★39stars
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🌟 プロデュース&作詞作曲:緑川順子
(@midori_kawa_sailorojisan)
制作協力:Suno AI

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