お正月の余韻の夜。
神社から見上げたウルフムーン 🌕
2026年1月3日。
お正月の空気が、
少しずつ日常に戻りはじめる頃。
昼間は、
お正月らしく家でゆっくり過ごして、
お茶を飲んだり、
部屋を少し整えたり。
年のはじまりに、
気持ちを落ち着かせる時間。
夜になって外を見ると、
空に、はっきりとした満月が出ていました🌕
「きれいだね」
そんな一言から、
気づけば神社へ向かっていました⛩️
1日にも初詣で来た場所。
でも、
お正月の終わりかけの夜に来る神社は、
また少し違う表情でした。
この夜に昇っていたのは、
2026年最初の満月、
ウルフムーン(Wolf Moon)。
ウルフムーンは、
1月の満月のこと。
昔、冬の夜に
オオカミの遠吠えがよく聞こえたことから、
この名前で呼ばれるようになったと言われています。
寒さの中で迎える満月は、
派手さはないけれど、
空気が澄んでいて、
輪郭がとてもくっきり見えるのが特徴。
ウルフムーンは、
「新しい年をどう生きていくか」
「冬を越えるための力」
そんなテーマを持つ満月として
語られることも多いそうです。
「これからをどう過ごすか」
「無理をせず、続いていく力」
を意識させてくれる満月とも言われます。
この夜、
苫小牧の火の精霊 焔野こよみ🔥 と、
苫小牧の霧の精霊 海霧しおり🌫️ は、
神社の境内で月を見上げていました⛩️
それから手をスッと伸ばし
境内で月に向かって立ち、
そっと手を広げました。
2人で月のパワーを浴びるように
何かを強くお願いするというより、
この一年を迎えるための
深呼吸みたいな時間。
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🌕 満月の日にするといいと言われていること
満月の日は、
新しく始める日というより、
一度整えるのに向いている日
と言われることが多いそうです。
たとえば、
・お財布の中を整理する
・レシートや不要なものを抜く
・身の回りを軽く整える
お財布を整えたあと、
満月が見える場合は
月の光に少し当ててみる。
雲で月が見えなくても、
空の方向に向けて
「整いました」と
心の中で思うだけでもいい。
大切なのは、
運を引き寄せようと頑張ることより、
今の自分の状態を意識すること。
満月の光は、
何かを足すというより、
余分なものを
そっと落ち着かせてくれる光。
お正月の締めくくりに、
神社で見上げたウルフムーンは、
そんなふうに感じられる夜でした🌕
こよみと、しおり。
2人は並んで窓辺に立ち、
それぞれのお財布をそっと月にかざす🌕
テーブルには、
お気に入りのパワーストーンを静かに並べて。
石たちは光を受けて、
きらきらとやさしく輝いていた
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