双子のわりに身軽で順調だった妊娠生活カナヘイ花
ところが31週に入った検診で2人の体重差がありこのままでは危険とのことで
そのまま即入院となりましたあんぐりうさぎ

しかもその日は病棟ではなく分娩室のある地下の部屋バイキンくん
ベッドも固いし地下鉄の音が聞こえてきて
寝れませんでした

翌日から病棟に移りましたが
その日は場合によっては
大学病院へ転院右矢印そのまま出産
ぐらいの危険レベルだったのですガーン
韓国語がよくわかってなかったのでイマイチ状況を把握できてませんでしたとびだすピスケ1

そこから毎日エコーで赤ちゃんを見て
1日3回もNSTで赤ちゃんの心音チェック
私の血圧が高かったのでこちらも3回の血圧測定(高いとやり直すので実際はもっと)
最後の方は尿検査までアセアセ
しかもこれが尿道から直接採るというなかなかヘビーなものガーンガーンガーン

とにかく安静にとはいうものの
検査をこなしてご飯をたくさん食べるだけで忙しかったです

こんな毎日をボーッと過ごしながら
赤ちゃんの体重差&私の血圧が限界ということで
結局 33週2日で出産となりましたカナヘイびっくり
長女1415g 二女2002gの小さな双子の誕生ですカナヘイきらきらカナヘイきらきらカナヘイきらきら

手術室でのスタッフの第一声が
작아~~~~~ 小さい~~~~~~!!

それもそのはず
この病院では1500g以下の赤ちゃんは出産できず
通常大学病院へ転院になるのです
出産前のエコーでは推定1600gだったんですが出してみたらだいぶ小さかったみたいショックなうさぎ

最初に長女を見た夫はあまりの小ささに鳥のヒナかと思ったらしいです
左矢印鳥のヒナなわけないんですが韓国人あるあるで話を大きくしてます

まあでもホント小さいですよね
NICUの保育器の中でも断トツの小ささでした
でも幸いなことに小さい以外の問題はなく元気な赤ちゃんが産まれたのでしたウインク


今思い出すとこんな感じでさらっとしたものですが
入院当時は小さく産まれた場合のリスクや病気の可能性を考えてブルーになったこともあったなとキョロキョロ

それから順調だったとはいえやっぱり双子特に妊娠後期は何が起こるかわからない!!
これは日本の本に書いてある通りでした