がん克服研究所 in 福岡 -9ページ目

がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

風邪をひいて寝込んでいる息子くん。


目が覚めるとふらふら~とリビングにきて私の横に座ってくる。


その都度患部に手をあてヒーリング。気持ちよいのかず~っとそのまま。



「どこそこが痛い」と不安げに言えば、

その痛みの起こっている原因と状況、今後どうなる、

こうすれば楽になる。ということを解説すると、安心して部屋に戻る息子くん。



その後ろをとことこついていって、

しばらく部屋で空間ヒーリングも一緒に行い、

息子の身体の中の免疫力にエールと感謝を送り、

息子の後ろについて守っている人にも宜しく伝える。

見えないけど^^。



枕元の水分が減っていれば嬉しくて継ぎ足し、

りんごのすったのをちょっとだけでも食べるところを見れば嬉しくて、

キウイが食べたいといって美味しいって食べるのみたら嬉しくて、

息子を元気にしてくれるために生まれてきたキウイやりんごなどに感謝し、

体勢が楽になるための三角枕とクッションで安楽姿勢にセッティング。



なんだか、心豊かな時間です。

こんな風に、大切な人の大変なときに、

ゆっくりとそばで見守ってあげられていることがとてもありがたいです。


私のかわりにガシガシ働いて私たちを守ってくれている旦那さんに心からの愛をこめて。


ハッピーバレンタインラブラブ
何度もここで言っているけど、私はせっかち。

早くしなくてはいけない!という認識がどうもインプットされているらしい。


これはいつごろからインプットされたのか?

潜在意識にきいてみると、17歳からだそう。


「え~。17歳って高校生じゃん。なんかあったかいな。んんん・・・」

思い出すわけもなく、ほかの事をしていると、


ふっと思い出すんですね~、これが。

これこそ、催眠療法でイメージがわいてくるメカニズムと同じ原理です。

ね、誰にでも日常でできていることで、怖がることも、不思議でもなんでもないんです。


ふっと思い出したこととは、いつも親から言われていた、

「れいこはいつも用意がおそかねー!はよせんね!もー、とろいっちゃけん。」


どこかに出かけるときは、一本の髪の毛のハネも許さないほどに念入りブロー

洋服もしわもゆるさない!

あれもこれも、もしかしたらいるかもしれ~ん!とカバンはパンパン。


そんな私の特徴を知ってからは、

出かける時間の1時間は早めに言うようにしていたという家族・・・笑


今のせっかちさんが出来上がったのは、

誰かにみられている!という、

うぬぼれ心が芽生える思春期の少女のころの、周りの反応からインプットした、

「早くしなくてはならない。」だったのですね~。な~んだ。

※世の親御さん、子供へのちょっとした言葉かけにも将来を左右させる暗示になることを覚えておいてくださいね。


こんな風に、ちゃんと潜在意識は何でも覚えていて、

必要時にはタイムラグは多少あれど思い出させてくれます。


へ~面白そう!と思うあなたも意識してやってみてください^^



話しはそれちゃいましたが、テーマに戻ります。

「信じて待てるということ」

知り合いの彼女。家庭はごたごたがたえず、大変そうです。

いつでも相談のるからね~と、いつもかばんには相談にのれるように資料をセットしている私

でも、事態はますます悪化する一方なのに、相談の声はかからないのですね。

私からは一切首をつっこみません。

自分が何とかしたいと思わない限り、現象を変えることはできないからです。

自分が病気を治そうと思わないかぎり、治らないのと同じことですね。


さて、そんな彼女をみていて、

こんなせっかちな私だけど、「さっさと解消して楽になりな~」とは言わない。

私も、似たような経験があり、よ~くわかる。

誰にも頼らずに、にっちもさっちもになって、

自分からやっとの思いで手を伸ばしたときに、脱出のバイブルを手にしたんだから。

きっと、彼女もその途中。

ままならない苦労を思いっきり体験しきったあとに、

その反対側の安らぎが得られるということに、気づけるときがくるのだから。

私はきっとそうなることを信じている。


私のかばんはいつも重いけど・・・ね^^

また食べ物の話しですが、

日々感謝して食べているといろんな思いが浮かんできますね。


毎日何らかの食べ物に生かしてもらっている私。


私に食べられる食材たちは、

私を生かすために私に食べられる宿命をもって大切に育てられ、

その命を全うするわけで。


じゃ、私はどうなの?と考えてみると、

食べられたり、いけにえになったりして、

命がけで誰かの役に立つなんて現在では考えられないけど、


でも。

父さんや母さんは、命がけで私にがんとの向き合い方を教えてくれた。


そんな命がけもあるんだってことに気づかされた。


だからこそ、

私はこの人生で、この命がけのバトンを、

必要としている人に手渡していく役目を自分の意志で担った。


この命と引き換えにあなたを生かします!なんて相談にはまさか乗れないけど、

この「しもじょうれいこ」という今回の人生の、私の命の時間を投じてお役に立ち生きて行く。


その背中を息子がみて、なにかを感じてくれたら嬉しい。



今日はセミナーを拝聴しに出掛ける予定が、

久々の息子の熱発で看病&ヒーリングに転向し、のんびり過ごしてます。


あせらず自分の良いペースでよくな~れ  祈クローバー