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がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

タイトルの漢字が中国語かと見間違いしそうです。


先日、統合医療と健康を考える会の新聞の最新号(初夏号)が発行されました。


食の大切さをお伝えする第一回目は簡単ですが私を知って頂くための自己紹介としました。


第二回目の記事は、母と試行錯誤で実行したオリジナルのがん克服法の実際をご紹介

しようかな、と思案中。


お盆あたりの締め切りなのに、まだ全然原稿に手がついていませんが!!


ご興味のある方はご連絡いただければ、ちょっとお待ちいただくかもしれませんが

ファイル添付してお送りすることもできますのでご一報くださいませ。



がん克服研究所in福岡

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今 母は元気に住み慣れた家で、母が望んだ一人暮らしをしている。

つやつやした顔で、朝起きるのが楽しい!待ち遠しい!と言う。


いつしか疎遠になっていたかつての友人たちやご近所の方々が母の元へまた集ってくれるようになっていた。

口々に「あんた変わったねー!気持ちよくなったよ!」と楽しそうに長居してくれるとのだと言う。



病気以前は、口を開けば苦労人生の愚痴や悔やみや恨みごと・・

電話をかけると2時間それを吐き出させるために耳を傾けた。

今の母はそんなカルマをがんという形で清算したかのように見事に生きて生まれ変わった。



自他ともに母が変わったと感じられていることをよく話してくれる。

「多くの人に私は助けられた。

今想うと病気以前の自分のまま死んでいたら、

何の為に生まれてきたのかと後悔するところだった。

色々あったけれど、もう恨みつらみなど無くなった。

もう過ぎたことだと思えるようになった。

これからは人の為に何かできたらと想う。」


がんが消えたこと以上に、その言葉がなによりも嬉しかった。

もしかすると、がんは消えなくても良いのではないかとさえ思えた。

がんが消えたら本望だが、その時はもちろん飛び上がるほど驚き喜び合ったが、

それが全てではないのだと気付かされた。

たとえ、がんが消えても、いつまでも恨み恐れ悔やみにさいなまれているのなら、

それは人生を生ききる上で本当に残念なことだと思えた。


母はギリギリセーフで到達してくれたのだろう。

多くの協力者が母の気付きを手伝ってくれた。

そして、協力者たちも母の勇姿と底抜けの明るさに救われ、助けられた。

母の生き様に力をもらった。

母の体をもって、可能性を開いた。


この母だったからがんを消すことができたのだろうと思う。

母をみていると本当にそう思う。

私の話を聞くよりも、必然の奇跡を起こすヒントが母の中に詰っている。



母に学んだ。

私はこのことを私と繋がる人々に伝えていこう。



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もう先月行われましたが、看護師国家試験といえば思い出します

私の受験番号は末尾2桁49番(爆笑)



受験生皆で宿泊したホテルから受験会場へ向かうバスの中で、
ひとりひとりにエールを贈るかのように先生から手渡される受験票

なんだか私に手渡す先生の顔色が一瞬曇ったのですね
細胞全体で冴えまくっている受験者はすぐさまそんな気を受け取るのですよ


でも、私は全く動じませんでした
皆に悟られないように小さく、むしろ『うひひひ』と喜んだのでしたにひひ


だって、ananの占い特集号で、
末尾が9は絶対合格って書いてあったからーーークラッカー

もう受験前から合格決定なんですよ音譜
これほど強いものはないでしょう波


こんな感じですょ
がんと向き合うときの心持ちのイメージ

体験談の本を読んで、『あ、治る!』って思い、
決定したことをやりながら、細胞全体で『あ、治ってきた!』って確信して、
そして疑わず、『うん、大丈夫(ニコリ)』って腑に落すんです
その感覚を気負わず維持するんです

この感覚、
つかめますか?



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