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がん克服研究所 in 福岡

現在進行形で母のがん再発予防に向かい合っています。
情報を共有・共感しあい、一緒に歩いていきましょう!

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ザ・チョイス

あなたが今もっとも恐れるものはなんでしょうか?
今もなお多くの人々の生活を奪っている、未曾有の大震災によって引き起こされた原子力発電所の事故。
そこから飛散された放射能でしょうか?
それとも毎年冬になると報道される新型のウィルス?
通り魔殺人に巻き込まれはしないかと怯えていますか?
それよりも職場の上司やクライアントのほうが怖い?
いや、老後のことを考えると不安で眠れなくなる?

でも、本当に恐るべきものがあなたの何気ない日常の生活に紛れているとしたら。

私たちの知らないところで、作物の遺伝子は組み替えられ、私たちが当たり前に食べているものは科学的に調合され、そして巧妙に姿を変え、当たり前のように私たちの生活の中に入り込んできます。
私たちが当たり前だと思っていることは、なにひとつ当たり前ではないかもしれません。

病気を抱えていることは当たり前でしょうか?
歳をとれば、癌になるのは当たり前でしょうか?
自殺する人が毎年3万人いることは当たり前でしょうか?
精神疾患を抱える人が300万人以上いることは当たり前でしょうか?

すべて、確実にあなたの身体の中で起こっていること。日常の生活の中で、“あなたの心の在り方” と、 “あなたの身体への配慮” が、確実に人生を左右するとしたら、あなたは何を選択し、どう決断しますか?

あなたの人生が有意義で幸せなものになるか、または、不自由で苦痛に満ちた人生を送るか、それは全てあなたの心と身体が為すことです。


◇出演者紹介◇

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鶴見クリニック 院長 鶴見 隆史(つるみたかふみ)
日本における酵素栄養学の第一人者。1948年石川県生まれ。金沢医科大学医学部卒業。東洋医学、鍼灸、筋診断法、食養生などを追求。米国ヒューストンのフュラー博士から酵素医療を学ぶ。病気の大きな原因は「食生活」にあるとして、独自の食事療法を開発し、栄養学を医学的な治療に取り入れて成果を上げている。酵素についての著書多数。

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トランスフォーメーションクリニック 院長 デッキー・フュラー博士
1963年、ドイツの栄養専門カレッジで学び、アリゾナ大学で精神科学専攻、その後ニューメキシコ大学にて栄養学博士号を修得する。酵素栄養学のパイオニアであるエドワード・ハウエル博士より直伝の酵素療法を全米に広める。1990年「ウーマン・オブ・ザ・イアー」にも選出され、ハウエル博士の後継者として、臨床経験と生化学に基づく医療向け酵素サプリメントの開発も手掛ける。

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NTIカレッジ 学院長 シャー・レベラー、自然療法医師
米国コロラド州デンバーにあるホリスティック栄養学専門カレッジの創設者。自らの経験を生かして、多くの人々に「人間まるごと」考える栄養教育を教えている。同校の理念は、“ホリスティック栄養学の学びを通して「人を助ける能力」授ける”こと。
日本校、竹内校長は、フュラー博士の紹介で6年前にシャー校長と出会い、その3年後に日本提携校として、現在のホリスティックカレッジが設立された。

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丸元康生(まるもとやすお)
1958年、東京生まれ。青山学院大学文学部日本文学科卒業。
米国ワシントン州、イースタン・ワシントン大学卒業(栄養学、生化学を専攻)。 現在、栄養学ジャーナリスト。著書に『ビタミンがスンナリわかる本』、『スンナリわかる脂肪の本』、共著書に『豊かさの栄養学』シリーズ、訳書に『ジョナサン・ライト博士の新・栄養療法』などがある。

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丸元美鶴(まるもとみつる)
東京生まれ。スピリチュアル・ヒーラー。
幼少のころから不思議体験をし、生死に関わる危機から奇跡的に何度も助けられる。
25歳のとき、自分を守護するガイドからのメッセージを受けて、スピリチュアルな方面へと目覚め、都内でヒーリングサロンを開く。現在は、湘南の海が見渡せる場所で、心と体と魂の癒しを行っている。
著書に『Earth Healing 私たちの地球が泣いているよ』がある(ペンネーム吉浜清美)がある。

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ミチワクリニック 院長 佐久間一穂(さくまかずほ)
1960年福島生まれ。秋田大学医学部卒業、東邦大学心身医学研究室入局。
当初は、消化器科の専門医として活躍。後に、心身相関に興味を抱き、心が及ぼす内科的疾患も含めた「心の病」を治療する心療内科専門医となる。聖路加国際病院心療内科医員・緩和ケア科副医長を経て、ミチワクリニックにて独立。日本心身医学会認定医、日本精神神経学会専門医

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矢澤淳良(やざわあつよし)
NTI認定栄養コンサルタント、NPO法人鶴見酵素栄養学協会筆頭理事、元日本航空パイロット。奥様の難病発症を機に酵素栄養学に出会う。原因不明といわれる難病が断食と酵素療法で治癒したことをきっかけにホリスティック栄養学を学び、それを伝えることに情熱を注いでいる。

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滝野 清(たきのきよし)
NTI認定栄養コンサルタント、なごみコーポレーション 代表取締役。
NPO法人鶴見酵素栄養学協会事務局長。食品流通の現場で長年勤め、様々な疑問を日々感じ、自らの体調を改善させるキッカケとなった「食の大切さ」を実感。ホリスティック栄養学を学び、その酵素栄養学教育のために全国を飛びまわる傍ら、NPO法人の公務もこなしている。 

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来るH25年9月4日、博多リバレインホールにて上映会が開催されました。

主催:NPO法人鶴見酵素栄養学協会  協賛:ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパン

当日、上映前に会場受付にてホリスティックカレッジの竹内校長とお話する機会に恵まれ、
校長が翻訳されている酵素学の書籍の内容について、じっくりとお話をお伺いしました。
とても穏やかで、上品な静寂感漂う雰囲気の方で、初めてお会いしたのに空間はしっくりとしていました。
その人の身体的特徴から、栄養の吸収能力の違いを統計にて導き出された独自のボディタイプ別食事法について、私も校長直々にアドバイスを頂きました。
もうすぐ、そのボディタイプについての詳しい書籍を発売されるとのこと。
楽しみです!

そして、
NPO法人鶴見酵素栄養学協会事務局長の滝野さんにも初めてお目にかかりましたが、
それにも関わらず、とても気さくでナチュラルでいてエネルギッシュなお方で、一気に大好きになりました!
垣根がないピュアな雰囲気は、一心に『人助け』に邁進しているパワーを感じました。

これから何かお仕事をご一緒したいと思いました。


そして、この『THE CHOICE』の上映会
出演者の方々の、日常に平然と潜む悪についての説明に、もー驚きの連続
いかに我々は騙されていろんなものを食べさせられているか・・
様々なストレスの中で、想いを縮こませて生きているか・・
真実を知らないということは、大事な家族や自分を守れないということです。
真実を知った上で、ではあなたは何を選択しますか?というメッセージです。
必ず原因があり、結果がある。
病気にかかるのも何か偏ったことの連続の中に起こるべくして起こったことだと認めることから始まります。
そして、どうするか。

難病や心の病に苦しんだ方たちの、立ち直るまでのドキュメンタリー映画でもあります。
きっと、見終わり、帰る頃は、
そこから抜け出せる道を見つけたと感じてくれるものと思います。

衝撃的であり、人のぬくもりを感じさせてくれる、あたたかい素晴らしい映画でした。

きっと、この映画が広まれば、がんや難病で薬漬けになって亡くなる方や、
自ら命を絶ってしまう方が減少していくでしょう。
そぅ確信できる映画です。

福岡での初上映会ということで、もう九州では最後かも・・と聞いていましたが、
是非、再上映会を我々で立ち上げたいと思っています。

その際は、こちらでご案内いたします。
どうぞご来場心よりお待ちしております!



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今日は、オフでボランティア研修会へ。

場所は~ここ、福岡市南区横手の清水クリニック。
ペインクリニック(麻酔科)・在宅緩和ケア・東洋医学(鍼・漢方薬)

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これは待合室のほんの一角 
とても清潔感・開放感ある待合室で気分が落ち着きます。

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発売当初題名が衝撃的で話題となったこちら。この表紙見覚えがある!と思いきや、
なんと院長の清水先生率いるボランティア団体の方々との著書でした。
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実技内容は、ホスピス緩和ケアの患者さんを対象に施すための、
経絡アロマテラピーハンドマッサージ(と称して良いかと)
贅沢にもマンツーマン指導でした。
マッサージの手順、ホスピスでのマッサージ施術時の心構えなどなど。
奥が深いのだな~と関心したり、気持ちよかったり。

時々診療の合間に清水先生が様子を見に来られ、
実際にツボとマッサージの方法を伝授してくれたり、お菓子をくれたり(笑)、
とても気さくで自然体な先生です。

数ヶ月間の講習のあと、実際のケアにはいっていくとのこと。
しかし、厳重に適正などもしっかり考慮された上での配属となる様子。
ボランティア育成に大変力を注がれている。


私は、こちらのボランティア団体にて、マッサージを施しながら、
患者さんにとってどういう存在でありたいのか。

私はそもそも、なぜ、ボランティアをしようと思い立ったのか。

今一度、自分に問いかけてみようかな。



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今日は母さんの前回から半年後の定期検診日

心配してるだろうな、と昨日電話をかけてみると、やっぱり不安でドキドキして苦しいと言っていた。

私「大丈夫~。もしなんかあっても次の手段はちゃ~んとあるけん、一切心配ないよ~。

それでだめなら、寿命やけ。」

母「そうたいね!年に不足はないけん。で、手段てなんね?あんたはホントに色々手があるっちゃね~!

なんか、胸がす~~っきりしてきた!よかった~。いい娘ばもって本当によかった・・。ありがとね!」

私「いやいや、それは母さんが身体張って、私たちに「がんは治る」という経験をさせてくれたからだよ。

それがあったからこそ引き寄せられてきた者たちばかりだから。母さんのおかげだよ~。」


なんか、いいよね。

こんな風に、自然にお互い感謝の言葉をかけることができるなんてね。



今月、看護師国家試験に合格したての妹に、

母に同伴でつきそってもらい結果を聞いてもらうことにした。


多分そろそろ終わるころだな~の時間に母さんからの電話。

「(らんらんとしたテンションで)結果は何も悪いとこなかったってよー!ホントれいこちゃんのおかげよ。
ありがとねー!あーーーーよかったーーーー!お祝いお祝い!!」

御年80で、血液検査からなにから一切正常範囲内というのも凄いな、母さん。

今回もしっかり100点満点もらえてよかった、よかった。

母さん、合格おめでとう!!



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