この前、NHKで死について考えさせられる番組がやっていました。
1000人を超える患者の死を看取ってきた医師兼僧侶が看取りのプロとして「究極の理想の死」をテーマに、自身が膵臓の末期がんで余命わずかと宣告されてから亡くなった後の葬式、火葬するまでの450日間に密着した番組。
(ありのままの最後 末期がんの”看取り医師”死までの450日)
見たのは途中からだったのですが、映像の雰囲気で重いテーマだとすぐにわかりました。
なぜか番組を変えてはいけないような気がして最後まで見ました。
看取りのプロで、医師で僧侶であっても、死をコントロールすることは不可能であることを知りました。
死の恐怖を感じました。
この番組はタイトルの通り「ありのままの最後」を教えてくれました。涙を流さずに見ることはできませんでした。
先人の死に際を見て、自身の死を考えよ
というこの番組の言葉が心に重くのしかかりました。
この番組を見て死の恐怖が強くなりましたが、同時に、健康の尊さを強く感じ、健康づくりと疾病予防の重要性がより鮮明になりました。
