皆さんこんにちは。 林です。
今週からGWが始まりますね。5月1、2日も休みの方は9連休の大型連休になりますね。
今回も一部になりますが
5月に多い病気・事故・健康管理ポイントです。
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■企業検診で発見される病気
企業検診の実施時期は決まっておらず、年齢などによって検査内容も異なります。
4月に検診を実施している企業では、結果結果が個人に返却される月です。5月に流行するわけではありませんが、それまで気がつかなかった体の異常に気づく人が多い時期です。要再検査や要精密検査になった場合、面倒に思わず検査を受けるようにしましょう。
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■五月病(機能性胃腸症・過敏性腸症も含めて)
「五月病」は正式な病名ではありません。一時的な気持ちの落ち込みをどこまで五月病として考えるかは別として、多くの人が通勤や通学にストレスを感じ始める時期のようです。ストレスから、通勤時の電車内や大事な会議などの場面で突然トイレに行きたくなってしまう機能性胃腸症や過敏性腸症になる人も増加します。このような状態になったら無理をせずに病院(胃腸科)に行きましょう。
また5月初めにGWがある為、4月の緊張などが解けて生活リズムが崩れ余計に連休明けの仕事・学校に行くのにストレスや怠さを感じたりします。なるべくお休みの日でも、起床時間は仕事に行く時と同じ時間に起き、太陽の光を浴びるようにしましょう。
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■通年性アレルギー
5月の連休明けにはスギ花粉の飛散も終わります。この時期でも症状が全く改善しない場合は、花粉症よりも通年性のアレルギーの可能性も疑った方がよいかもしれません。
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■紫外線による肌トラブル
太陽からの地上に届く有害紫外線が増加する季節です。5月は「五月晴れ」という言葉もある一方で、雨も多い季節ですが、肌の天敵である紫外線は雲を突き抜けます。曇りの日でも注意が必要になります。日焼け止めもありますが、日傘兼雨傘などで紫外線の予防対策をしましょう。
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連休になり生活リズムが崩れすぎなようにし、楽しんでリフレッシュして下さい。
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