トリニティカイロプラクティック新横浜のブログ -113ページ目
皆さん、こんにちは。林です。
暑い日が続いていますが、体調は崩されていないでしょうか?
遊び・お仕事も大切ですが、適度にお休みも入れて下さいね。
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今回は、8月に多い病気・ケガ・健康ポイントです。
■熱中症
今年は例年とは違い暑い日が続いています。梅雨明けすると、救急搬送される熱中症の人が一挙に増加します。閉めきった部屋でエアコンの使用を控えていると室内でも起こることがあるので注意が必要です。特に、おじいちゃん・おばあちゃん・小さなお子様と一緒に住んでいる方は気にかけて下さい。
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■プール・海における水難事故
夏休みで、プールや海における水の事故も残念ながら毎年報道されています。特に海は潮の流れの変化と海水温の変化があるため、泳げる人も油断してはいけません。プールでは飛び込みによる事故が多く、特に頸部の外傷は後遺症が残ることがあり注意が必要です。プールに行った後で体調を崩す人が増加します。また、脱水症状も多くなります。海・プールに入ると自分の体温と水の温度差で意外に汗をかいていないように思えますが、かなりの量の汗をかきます。まめな水分補給を行うようにしてください。
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■プール熱・ウイルスによる感染症
「プール熱」と呼ばれるようにウイルス感染症が流行するのもこの季節。小学生ぐらいまでだとウイルス、イボウイルスによる皮膚のイボ、水イボも問題となります。中耳炎があって鼓膜に損傷がある場合、プールには原則入れません。成人でもダイビングする人は鼓膜に注意するようにしましょう。
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■食中毒
夏休みで学校給食はないものの、臨海学校や林間学校での集団食中毒が毎年報道されます。行楽地へ出かける時の手作り弁当による食中毒も増加する時期です。統計には出ないブドウ球菌による食中毒は指の怪我に着いた菌が原因となりやすいため、怪我をした手でのお弁当作りは控えましょう。
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■スズメバチによる被害
スズメバチによる被害は6月から11月まで報告があります。特に8~10月は被害が多い月です。他の昆虫と異なり、刺された場合にアナフィラキシーショック死を引き起こす危険があるので侮れない昆虫です。また、ここ最近ではヒアリの報道が連日されています。このヒアリも毒を持っている為、咬まれると赤く腫れ上がりますので、小さなお子様がいる方は気を付けましょう。不用意に触れないように。
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上記は代表的なものになります。
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昨日、観たテレビで天気予報の降水確率について天気予報士さんの話です
10%=雨が降る事はほぼない
30%=雨が降る確率が高い
50%以上=雨が降るので傘を持って出かけるべき
でした。
今後天気予報を観る時の参考になればと思います。
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