目の前のものが「毒!or 食べ物!」って判断するように

sensor〈感覚器〉を介してアタマが「白黒ハッキリさせようぜっ」と認識、識別、選択する決断は生命維持に大切な機能だと思います

 

だからかモヤっとした自由すぎるものに不安を感じる時があります

(シーソーの真ん中にプルプル立ち続けるよりは、片側に座りたいもの)

 

ところが

ある1つの存在や現象に、対極的な二重性を持っていて、そこに魅力を感じることもあります

例えば「野獣性と理性」の両方にedgeを効かせて、相手に感じさせることの出来る存在

 

絵を描いている時、写真を撮る時、演じる時、会話する時、

存在する多様なものを材料に、どこに焦点を当てて、どんな比率で創るといいか

創る側(主観)、認識する側(客観)の二重性を大切にしたい

 

白黒パンダは

優しい垂れ目っぽく見える黒い部分の中に、キリッとしたつり目をもつ

笹や竹を食す食肉目クマ科

きっと肉の気分の時だってあるんじゃないかな