なんだか気ぜわしくなるのも師走ならではでしょうか。
なんかどんどん冷え冷えしてきて、さっき霰
が降ってて驚きました。
すっかり紅葉
シーズンから冬って感じです。 先日、図書館で借りた本を読んでいたら、反応 と 応答 について書かれた部分がありました。
実をいいますと、あまりこの二つについて、深く考えたことがなかったのです。

気に留めたことがなかったという感じですが、皆さんはいかがですか?
この二つは似て異なるものなんですね。
とても分かりやすかったので、備忘録もかねてここで本文をご紹介します。

急に予想もしなかった状況や、今、私がしたような話に出会うと、我々は反応するか、または、応答する。
反応と応答とはまったく別のことだよ。
反応とは、恐怖に基づいた過去の体験から、無意識に繰り返すように条件付けられた行動だ。
つまり、反応するということは、古い行為を繰り返すことなのだ。
私がさっき『マンネリ』について話したことを憶えているかな。
さて、反応と繰り返しは恋人同士だ。この二つが組み合わせれるとマンネリが生まれる。
一方、応答するというのは、その瞬間に新しくなるということを意味する。
愛は応答する。しかし、恐怖は反応するのだ。
人生のチャレンジに応答することを学べば、古いプログラムは拭い去られる。
しかしながら、反応は単に古いプログラムを強化するだけだ。
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いかがでしょうか。
数秘的に見ると 応答 は、
の質。女性性の象徴でもある
は、他にも受容性や調和や平和などがキーワードです。耳を傾け、受け入れること。それによって、調和や平和が生まれるのでしょう。
そして、大きな生の流れに逆らうことなく、共に行くという
の本質につながるのでしょうね。ちょうど私の周期でもあります。
今、好きな言葉をあげるとすれば 「育む」 。
「育む」 という言葉がハートに響いてきます。
ちょうど
の周期にいるからなのかもしれません。その周期ものこり2ヶ月ほど。
でまいた種が、 私の中でしっかりと育まれているのかな



にお会いしましょう~
手に取りました