さてさて始まりました渡邊です★


少し毛先がオレンジっぽくなってますね( ̄^ ̄)ゞ

カラーとは薬がついた瞬間から反応が始まりダメージが進行していきます(O_O)

何気なしにやってる方、いらっしゃるんじゃないですか?(((o(*゚▽゚*)o)))

その後はコーミングして絡まりをある程度ほどいていきます(=゚ω゚)ノ


このような感じですね。

えっ

今回は以前記事にあげたワンメイクカラー講習★でお伝えしたこととは少し違い、カラーの一連の流れで僕がこだわっているところをお伝えしたいと思います( ´ ▽ ` )ノ
まずはアンダーの確認( ̄▽ ̄)
今日のモデルは、、、
RAD GINZAの人妻代表、えりちゃん(・ω・)ノ

んんんーー
人妻には見えないですねー
まだピチピチ感ハンパないです
ウソです。
そんなことよりアンダーの確認ですね。
コチラ










少し毛先がオレンジっぽくなってますね( ̄^ ̄)ゞ
いつもピンクバイオレット系でのカラーをしております★
では塗り始めましょう(((o(*゚▽゚*)o)))
まずはこだわり①
塗布の仕方

カラーとは薬がついた瞬間から反応が始まりダメージが進行していきます(O_O)
ですので、渡邊はサイドとバックのパネルを全部1スライスで取ってしまうのです( ´ ▽ ` )ノ
この塗布方法に変えてから塗布時間は5分程短縮、無駄に時間をかけて塗るカラーを卒業です( ̄^ ̄)ゞ
根元が塗り終わりました(・ω・)ノ
続きまして必殺技




こだわり②
ウェット塗布
何気なしにやってる方、いらっしゃるんじゃないですか?(((o(*゚▽゚*)o)))
それってどういう効果でやっているかみなさん理解していますか?( ̄▽ ̄)
僕の見解はこうです★
みなさんダメージで乾燥してないですか







その時、必ず絡まりますよね?(O_O)
その絡まり、ウェット塗布が全て解決してくれます











まずは8割くらい濡らしましょうo(^▽^)o
こんな感じです( ̄Д ̄)ノ

その後はコーミングして絡まりをある程度ほどいていきます(=゚ω゚)ノ
以上

















えっ
これだけでいいのかって?
ええ、そうです
これだけで実はかなりのダメージが防げます(((o(*゚▽゚*)o)))
絡まりを無理やり引っ張ったりするとその時にキューティクルという髪の毛を守る部分が傷んでしまします











ウェットにすることで絡まりがなくなりダメージレスでスムーズな作業ができるのです( ´ ▽ ` )ノ
そして塗布終了。
時間をしっかりと置いてから、、、
続いてのこだわり③
乳化
まずはシャンプーボールにお湯を張ります★

温度はだいたい人肌( ´ ▽ ` )ノ



(少しぬるめで大丈夫です)
お湯を手ですくい、ひたすら頭皮のカラー剤をなじませるように揉みしだきます












このような感じですね。
カラー剤が乳液状になったら流すサイン








えっ
これして何になるのかって?
それはね、、、
これをすることによって色ムラをなくしたり髪の毛の中に入りきらなかったカラー剤を揉み出します★
ほら
カラー直後にシャンプーしたら色水とか出ないですか?
あれを防ぐのにも効果的です( ̄^ ̄)ゞ
あとは流してシャンプーしたら終わり(((o(*゚▽゚*)o)))
でもここで気をつけることがもう一点。
寒色の場合は別ですが、暖色の場合は流すお湯の温度を人肌で設定しておいてください( ̄▽ ̄)
暖色は流れやすいのでできる限りキューティクルを開けないように温度設定を低くするのです













で、仕上がったカラーはコチラ

洗練された大人な上品カラーo(^▽^)o
ボルドーでツヤよく、品よく( ̄▽ ̄)
いかがでしたでしょうか??(=゚ω゚)ノ
渡邊のこだわりカラー



もっとみんなに浸透すればいいのになーーーー(*_*)
では今日はこの辺で★




