早いものでもう師走になりましたね^^
いかがお過ごしですか?
私は、11月に開催した『ザ・ゲート』ワークショップで新たに魂意識に開眼された方が増え、とても嬉しく感じています^^
TSCは12月から新クラスがスタートし、これから1年間の学びと実践を通して、5次元思考バージョンの自分に次元上昇するよう習慣化していきます。
2025年以降、アップダウンが急速に進みながら時代が変化していきますので、この冬至までにこれからどう生きるか決めておくことをお勧めします。
それによって出会う人、情報、世界が変わります。
他人や情報に翻弄されて生きるのか、高次の自分がしっかり選択して生きるのか、人生が大きく変わってきます。
TSCではハイヤーセルフと3次元世界の自分を一体化して、高次元の自分に統合された2025年を生きれるよう、習慣化の力、環境の力で変化変容を目指します。
ライトワーカー、スターシードの使命を持つ私も、これから多くの仲間と一緒に地球のシフトチェンジに能力を発揮する一年になります。
さて今日は、少し立ち止まって考えていただきたいテーマをお届けします。
「眠りと目醒め」
これはただの比喩ではありません。
私たちが日々の中で無意識に選んでいる思考や行動、その積み重ねが「眠り」か「目醒め」のどちらかを形作っているのです。
眠りとはどんな状態?
たとえば、こんな日常を思い浮かべてみてください。
朝起きて、SNSで他人の投稿を見て、「私の生活はこんなに充実していない」と落ち込む。
仕事で言われた一言に「どうして自分だけが…」と反応してしまう。
夜になり、自分を変えたいと思いつつも、ついテレビやスマホを眺めて時間が過ぎていく。
情報や学びを繰り返すも行動しない、できないため変化しない自分に落ち込む。
自分を特別優位に見せるために、集客数や売上額、フォロワー数、実績など、3次元世界である地の時代の特性として、「保有する」と言う優越性を見せるワードをよく使っている。
これが「眠り」の状態です。
外側の情報や評価に翻弄され、他者の基準で生きてしまう。
心が不安定になり、自分を見失いがちです。
目醒めとはどんな状態?
一方で、目醒めた状態ではこんなことが起こります。
朝起きた瞬間、「今日も新しい日が始まる!」と自分に感謝する。
他人の成功や幸福を見たときに、心から「素敵だな」と祝福できる。
不安や怒りを感じたら、その感情をジャッジせずに「なぜだろう?」と自分を見つめる。
学びが楽しくてワクワクするので、どんどん実践して変化する自分が好きになる。
保有よりも共有を、競争よりも共創を。
分かち合いながら共に豊かになるための繋がりや応援を、愛と感謝の心で実践している。
これが「目醒め」の状態です。
外側の出来事に振り回されるのではなく、内なる平和や喜びから行動する。
日々の選択に意識を持ち、自己信頼が深まります。
私の体験:眠りから目醒めへのシフト
数年前の私は、まさに「眠り」の中にいました。
日々の忙しさに追われ、自分が本当にやりたいことがわからなくなっていたのです。
周りと比べては焦り、不足感ばかりが膨らむ。
ある日、ふと立ち寄った書店で手に取った一冊の本に、こんな言葉が書かれていました。
「すべての答えは、あなたの内側にある」
その瞬間、胸がじんわりと温かくなり、涙が溢れました。
それまで「外の世界に答えを探していた自分」に気づいたのです。
その日から、自分の内側に目を向けることを始めました。
瞑想や ジャーナリング(感情をノートに書き出すこと)、本当にやりたいことを見つめ直すこと…。
小さな変化の積み重ねが、私の「目醒め」を引き寄せたのです。
そしてこの体験が、TSCのレッスン動画になり、ワークになりました。
2025年から、選択が加速する時代へ
これからの時代、私たち一人ひとりの選択がこれまで以上に大きな影響をもたらします。
「エゴ」と「真我」どちらを選ぶかによって、進む道が加速していくのです。
エゴは、恐れや不足感に基づいた”思考の自分”の選択。
真我は、愛と信頼に基づいた”本当の自分”の選択。
どちらを選ぶのも自由ですが、選んだ先に待つ現実はまったく異なります。
次回予告✨
次回は、「エゴ」と「真我」の違いをさらに詳しく掘り下げ、
迷ったときに「真我」を選ぶための具体的なヒントをお伝えします。
どうぞお楽しみに^^
自分と向き合う時間をつくりませんか?
今年最後の企画プレゼントとして、
上岡良子の2024年最後の特別個別セッションを近日開催します✨
2025年に向けてどう生きたいのか、どう変化したいのか
上岡良子があなたの壁打ちをしながら、高次元バージョンのあなたの選択を引き出します。
企画ができ次第、ご案内しますね^^
ライトワーカーが
Lightワーク(志ある人生の志事)に生きる
そんな機会を
たくさん生み出していきます^^





