- 前ページ
- 次ページ
ブルノ滞在5日目 ついに最終日!
今朝も6時半からSNS映えしそうな朝食です。
サラダの葉物はレタスとかではなくラプンツェルというサラダ菜とわかってびっくり。
朝食を食べながらラプンツェルのオリジナルストーリーを調べて時間つぶし。
今日は13時半までConference最後のラップアップをして昼食を食べて解散~
午後は私一人ウィーンを22時45分発のフライトなので、どうやって時間を潰そうかとあれこれ考えていた。
フライト時間のギリギリまでウィーンで市内観光もいいけれど、ブルノにはたぶんもう来る機会もないだろうと思うのでブルノ市内を観光することにしました。
シュピル・ベルク城が近くて迷わなそうなので、事前の下調べもそこそこに行ってみました。
丘の上にあるので汗だくで到着
入口で入場料を支払って中へ入ると平日という事もあり、見学者は他に誰もいない・・・
かつて刑務所だったので、当時の牢獄がわかるよう蝋人形で生活ぶりや刑罰を与えられている場面を再現されていた。
コの字型の見学通路のコの文字の上の部分は建物の中となり、窓もなく明かりもポツリポツリとあるだけの薄暗~い通路
外は26℃で暑いのにお城の中はヒンヤリとしててワインを貯蔵するのには適切な環境と思うほどの湿気
囚人の蝋人形を見ながら一人歩くのはかなり怖い・・・
入口入って30秒でちょっと見学無理かもと悟ったガチのお化け屋敷
バックパッカーっぽい青年が一人だけ同じタイミングで入って来たけど、この状況でガチのお化け屋敷を一人で歩くか
よくわからない青年と距離を開けながら歩くか、、、究極の選択でした。
そしてちょっと早歩きで遠くに見える光が差し込んでいる出口目指して歩くのでした。
何とか外に出てコの文字の右側の通路は明るい中庭
ホット一息つける~
コの字型の見学通路のコの文字の下の部分はもう一人で歩きたくない!
さっきの青年を何食わぬ感じで待つがなかなか建物から出てこない。
それほど展示物数もないのにどうしたんだろう?って位出てこない。
泣く泣く一人で建物の中に入ることに。ここを通らなければ帰れないし。。。
この通路は展示物が無いけど囚人たちの牢屋ばかりで、石の壁でできた通路から5歩くらい内に入ると牢屋の小部屋がある。
そこそこの入場料払ったから何も見ないでスルーするのはもったいないという気持ちがまだあったので、ちょっと見てみようと。
通路から完全に身体を牢屋に入れると何だか非常にやばい感じがしたので、身体半分だけ通路に残し身を斜めに乗り出して牢屋の中を見てみます。
私の方が怪しい人みたいだ。
けど、やっぱりすごく怖い。
もうやっぱり見学はいいやと思いダッシュで外へ出ました。
でもあの青年はまだその通路にも入ってこず謎だ。
実は私は1階のみを見ただけです。
地下も同じ作りになっているのだけれでも、地下はコの字型そのままでぐるりと回ってくる造りとなっている。
もうさすがに無理なのでギブアップ
ドキドキが止まらない…
城外を散策
途中で娘ちゃんとラインで「明日帰るよっおやすみ」Callをしました。
ちょっと照れてた❤
まだ時間はあるのでお城の周りをのんびり歩きまわる。
ブルノの街を見渡せます。
大砲
おしゃれなレストランで小休止するか迷ったけど
気が付けばホテルに空港までの送迎ハイヤーが来る時間となり観光もおしまい。
ウイーン空港で時間を潰して、帰りもエミレーツ空港でドバイ経由
日本に到着したのが20日(土)22:45
夜遅いからタクシーで帰ると言ったのに、娘ちゃんママに早く会いたいからって迎えに来てくれた❤
ありがと❤
少しまたウルッとしてしまった母なのでした







