上を向いて歩こう -442ページ目

一日一善してますか?

ど~も~、皆さん!!!



毎度深夜にアップしますニコニコ



突然ですが皆さん、一日一善してますか?



自分の事ばかりやってませんか?



今日は珍しく心が温まる話をしたいと思いますキラキラ




ハンカチの準備は出来ましたか!?




本日の出来事です。




昨日遅くまで飲んでいたせいか、朝11時ぐらいにNAZI君に電話で起こされる。



その後、すぐKEI氏から電話が入り、制作の件で家に来るとのことで起きることに。



なかなかKEI氏が来なかったため、お腹がすいたので何か食おうと冷蔵庫を開けると何もなし・・・・・



面倒だけどコンビニに行くことにしました。



天気が良かったので、私服で黒いサングラスをかけ、ルンルンで歩いていると・・・・・・



道におじいさんがころがってました。



それを拾って帰りました・・・・・・・



そんな話ではありません。



道におじいさんがへばっていて、横でおばあさんが困ってました。



明らかになんかまずい状況でした。



「大丈夫ですか?どうしたんですか?」



と話かけてみると、どうやらおじいさんが転んでしまって立てないとのこと。



体を抱え起こしてあげると、おばあちゃんが、



「あんた、ありがとうね。もう大丈夫よ。」



とはいってますが、おじいさんは杖持ってはいるものの、歩けないような状況。



詳しく聞いてみると、本日朝おじいさんがいきなり動けなくなり救急車で運ばれたが、入院するほどではない為、タクシーに乗せられ帰されたとのこと。



腰が痛いのか、背中が痛いのか良くわからない。



たぶん張本人は軽くボケてしまっているようだ。



そんな話であれば「じゃあ」なんてことは人としてできない。



家がそばにあるとのことなので、抱えて自宅まで連れて行ってあげることに。



だが、体格がいいので(おそらく70Kgはある)のでかなり辛い・・・・・・



しかも、自宅が見えてくると、アパートの二階を指さす・・・・・・



階段しかないアパートを見て、さすがに冷汗がでる。



そこに、ちょうどKEI氏が通りかかる。



完全、事件性の目で見られたので、そっこー否定して事情を話し協力してもらう。



おばあちゃんにリポDをもらいなんとか二人で階段を運び上がり、自宅のソファーまで運ぶ。



「じゃあお父さんお大事にね」



帰ろうとしたところ、おばあちゃんが1000円をくれる。



「本当にありがとうね。こんな若い子たちにこんなに良くしてもらうなんて、神様ありがとう。」



おばあちゃんの気持ちを素直に受け取り、「気をつけてね」と挨拶をして僕らは帰りました。




まさかおばあちゃんからしたら、絶対助けてくれなそうな格好の若者が助けてくれたことに驚きを感じていたようですシラー



KEI氏と打ち合わせ後、台場に打ち合わせの為行きました。



そこで4人の仲間と会い、僕はみんなにコーヒーを御馳走し、この話をしました。



同じ1000円で飲むコーヒー。決して1000円という金額は大きくないかもしれませんが、気持ちの入った1000円の重みを知らされました。



仲間の心に届いたかどうかはわかりませんが、お金の重みを再確認した1日でした。



これは逆に神様が僕に教えてくれたのかもしれませんねニコニコ



おじいさん、おばあさんありがとうグッド!