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夏至の日と冬至の日には、各地でキャンドルナイトが行われます。
日本では2012年まで「100万人のキャンドルナイト」が行われていました。
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夏至と冬至の夜、2時間電気を消そうと呼びかける「100万人のキャンドルナイト」がスタートしたのは2003年。遡ること2001年、アメリカではブッシュ大統領が「1カ月に1基ずつ原子力発電を建設する」という政策を発表し、カナダではそれに反対した「自主停電運動」が行われました。
この運動をヒントに、日本でもやってみようと言いだしたのが、明治学院大学教授の辻信一さんでした。環境NGO「ナマケモノ倶楽部」を作り、またカフェスローを経営し、そこで行ったのが暗闇カフェです。それに賛同した有機食材の宅配を行う「大地を守る会」代表の藤田和芳さんが、会員を中心にキャンドルプロジェクトを実施しました。さらにサステナ代表のマエキタミヤコさん、京都造形芸術大学教授の竹村真一さん、ジャパン・フォー・サステナビリティ代表の枝廣淳子さんが加わり、この5人が呼びかけ人代表となって、「100万人のキャンドルナイト」がスタートしました。
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夏至と冬至の日になった理由は、「それぞれの国の社会事情や、人間の都合で決められた記念日ではなくて、地球に住んでいればどこの国でも必ずやってくる共通の日」(同サイトより引用)であるためとのこと。
電気の灯りと違い、キャンドルはとても不便です。火の元も注意しないといけないし、芯の調整や換気やらに気を配る必要があります。
しかしだからこそ、普段見落としがちな、火の暖かみや風の気配を感じることができます。
キャンドルナイトを一つのきっかけとして、キャンドルを手にとっていただければなと思います。
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