三ツ星BLOG -41ページ目

リアルを追求 by GOLBY

リアルにおばんです。






リアルにGOLBYです。







リアルに今さっき起きた出来事を書きたいと思います。









今日もリアルな感じに夕飯に何を食べようかと考えていると…。










ふと、リアルな感じの松屋が出没。










店内を見渡しても、リアルな店模様…。
















あの…。














疲れるんで、もうこのくだり止めても良いですか…?













俺よりも、読んでくれてる人の方が疲れてそうなので、一旦『リアル』停止します。













それでは、続き。











一人で飯を食う時の、俺なりの座右の銘。










客の入りは3分の1以下。



冷房MAX。




洋式トイレ完備。




これが必須条件です。





味や値段よりそこを重視してます。








今日行った松屋もその三拍子が揃っていたので








これも運命だと思い、店に入りました。













すると、いきなりアクシデント発生…。










俺が入るや否や、3組の客が、一気に入店。














これも、生まれ持ったカリスマ性が故なのか?





と自身のカリスマ性を恨みつつ、3つの条件のうちの1つは儚くも散った。






取り合えず、両隣が空いてるし、まあ良いか!っとポジティブに食券を構えると…











あまり言いたかありませんが…。










そこに現れたのは、絵に書いたような、使えなさそうな店員…。












今日は厚切りチキン定食ってヤツを初めて頼んだのですが…











食券を見るなり…。











『カルビ定食で宜しかったですか?』











と、闘将・柱谷哲二もびっくりのシャウトを、かなりのボリュームで吐いてきた…。












すると、一気に悪い運が降りかかってくる…。












席を一つ飛ばして右に座ってた男二人組が…











誰も入店して来ていなあのに、俺の隣を埋める形で詰めて来た…。












理由は最後まで分からなかった…。










そんなこともあり、早く食べて出ようと心に誓うものの…。










さすがは、あの使えない店員…。









きっちり、後から来た人達の注文を先に出している…。









まあ、俺ももういい大人。










そんな事では怒ったりはしませんよ。











そうやって、ニヒルな笑顔を浮かべながら厚切りチキン定食を待っていると…。











お待たせしました!!












俺は、怒りに勝った…。
勝ったんだ…。










と、暫し、自分のメンタルに酔っていると…











目の前には凄まじい光景が…。













ご飯のみインザハウス…。













こんなことってありますか??










結構な時間待って、ようやく来たものが…。











白いご飯のみ。












痩せたい俺は、野菜から食べたかったりするわけで…









味噌汁から入りたかったりするわけで…











そんな白飯だけを与えられ、放置されている俺を見る世間の目は厳しく…








皆が笑いをこらえているようにも見えた…。












その空気に耐えられなかった俺は、思わず口走る。










おかずもらっても良いですか?











実に紳士だ。











それに対して店員は…











かしこまりました!
ありがとうございます!










…。









まるで、俺が先に白飯だけ頼んで、あとからおかずを頼んだかのような反応…。










少しでも期待した俺が馬鹿だったよ。










そう思い、ご飯到着から7分経過した厚切りチキンを、遠い目をしながら食べると…





















うっ…











うまい…。












夏の食欲をそそる味付け…










抜群のやわらかさ…。












良い経験させてもらった…。









店員さん…。











参った…降参だよ。










そう、心のなかで呟き、店への最高のリスペクトである「ごちそうさまでした」を言って帰ろうとしたその時。












GOLBY)ごちそ…店員)いらっしゃいませー










…。










最後の最後まで、わかりあえない関係でした…。






おしまい









GOLBY