三ツ星BLOG -181ページ目

ご無沙汰しまくってます…。

どうも。








久方ぶりのGOLBYです。











突然ですが、話させて下さい…。










自分で言うのもなんですが…












私、GOLBYは幼少時から運動神経抜群で、いわゆるバリバリの体育会系って世界でしのぎを削って生きて来ました。











キツイトレーニングでも、ほぼ怪我も無く、サッカー部ながら、ノリで出された公式の陸上大会の3000mでは、まさかの体育着で優勝すると言う、前代未聞の偉業も達成した事もある、タフネスさが売りの男でした。











「僕からタフを取ったら、ネスしか残らないんだ…。」











そんな、小意気な台詞が口癖なニヒルな男でした。











そんな俺がこんな目に合うとは…。












私、GOLBYの体の丈夫さを生き甲斐に生きて来た人達には、まさに失望と言う言葉しか過らないかもしれません…。











それでも、僕は言わなければいけない。












ちょっと、口が乾くので、少し水を飲んでもいいですか?













…。












では、発表します。












くしゃみでアバラが折れました。













…。












これだけなら、カルピスからCM以来が来るんじゃないか??と噂されてる程の、持ち前の満面の笑みで許してもらえるでしょう…。











しかし、俺はやってしまった…。











聞いて下さい。











激痛と共に、面白話を手に入れた俺は、あらゆる人にこの話をしてしまった…。










皆、笑ってくれた。











笑いながら心配という、難易度Sの技をしてくれた人もいた…。












俺は、そんな人達の気持ちを踏まえ、満を持してこのエピソードの裏を取りに、地元の整骨院に向かった…。












医者「全然、折れてませんね。打撲です」












GOL「えっ…?」











医者「綺麗な骨ですし大丈夫ですよ。痛み止めを一応出しましょうか?」











GOL「いやっ、多分折れてるとは思うんですけどね~」










医者「え?いやっ、だから折れてませんよ。」











GOL「友達とかにも、折れてるって言っちゃったんですよね…。惜しくもないですか?」











医者「何ですが?惜しいって?」











GOL「もうちょっとで折れそうだったみたいな…」











こんなやりとりを繰り返すこと5分…。











退室させられました。











今は皆の期待に答えられなかった思いで胸がいっぱいです。












そんな、反省の意味も込めた、久々の更新でした。











それじゃ。







GOLBY