こんにちは。
元・文無しけんたろうです。
本日もご訪問ありがとうございます。
前回⇒ブレイン・メンテナンス④ 「ひらめく脳を創る観察瞑想」
Photo by Toa Heftiba on Unsplash
私は通勤は自転車です。
前にもいいましたかね^^
自宅から約5キロ先の自分のオフィスまで
自転車通勤です。
毎日行っているわけではないんですが
昨日はオフィスに行っていました(*^.^*)
帰りは23時くらいだったんですが
「さむーい」
本日は2017年10月5日
急に寒くなりましたね!
今日はオフィス行きませんが
次回は手袋用意ですね(*^.^*)
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あなたの成功確率を上げるメソッド
ブレインメンテナンスの5回目です。
本日は「時代遅れ脳についての迷信」
についてお伝えします。
「脳の成長は成人くらいで止まり
それ以降は脳細胞は減り続ける」
今も脳についてはこの間違った考えが
世の中にはびこっています。
例えば、いつまでも恐竜は
尻尾をひきづって歩いていたとか
寝酒を飲むとよく眠れるとか
はっきりいいますが間違いです。
時代遅れの認識です。
迷信ですね。
人は知らないことは達成できません。
間違った考えつまり「迷信」と
呼ぶべきものを信じていませんか?
それはせっかくの変われるチャンスを
潰しかねません。
「人は変われる」というのが
このブログのメインテーマですが
ということは「脳も変われる」のです。
瞑想の効果については
脳科学の分野から驚くべき
研究報告が報告されています。
瞑想は脳の構造そのものを
変化させるというものです。
脳には「可塑性」があることについて
今回はお伝えしていきます。
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もう一度いいますが現代の脳科学では
脳には可塑性があることが明らかに
なっています。
「可塑性がある」とは
「変わることができる」
という意味です。
つまり脳の構造は生まれつき
決まるものではなく、訓練で
変えることができるのです。
そのブレークスルーとなった研究は
ロンドンのタクシー運転手の
脳に関するものでした。
ロンドンの道路は非常に複雑です。
通りの数も2万以上あると言われています。
実際に体験された方もいらっしゃるでしょうか。
ロンドンのタクシー運転手は
目的地を伝えればこの迷宮の様な
ロンドンのどこへでも迷うことなく到着します。
なぜなら全ての道を記憶しなければ
ロンドンのタクシー運転手にはなれないからです。
そのためロンドンおタクシー運転手になるための
試験は「世界一難しい試験」ともいわれ
合格するには平均で4年間もかかるそうです。
いったい彼らの脳はどうなっているのか。
彼らのfMRI(機能的磁気共鳴画像診断装置)
で調べてみると、一般の人にくらべて
顕著な違いがあることが分かりました。
ロンドンのタクシー運転手は一般の人よりも
記憶を司る「海馬」と呼ばれる部位が
非常に厚くなっていたのです。
さらにベテランになるほどその部位が
厚くなっていることも判明しました。
この研究は脳科学者に衝撃を与えました。
脳が発達するのは生命の初期段階だけで
ひとたび構造がつくられれば
後は退化するだけだと考えられていたからです。
何度もいいますが
今でもそう思っていませんか?
それ、間違いですよ。
大人であっても脳の構造を変えることができ
その働きを変えることが
できることが分かったのです。
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〈今日のエクセサイズ〉
・「私はいつからでも変わることができる。」
と強めにつぶやいてください。
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ありがとうございます。
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つづきはこちら⇒ブレインメンテナンス⑥「感情の暴走を阻止せよ!」

