こんにちは。
元・文無しけんたろうです。
本日もご訪問ありがとうございます。
前回の記事はこちら⇒ブレインメンテナンス⑥「感情の暴走を阻止せよ!」
最近、またロジカルシンキングについて
学び直しています。
成功するビジネスマンは様々な
スキルが必要ですが、それも
ロジカルシンキングありきですね。
ロジカルシンキングは問題解決スキルですし
コンサルタントなどのスキルだけでなく
人生にもとても役に立つスキルです。
どんな問題も解決方法さえ導き出せたら
変に思い悩む必要なくなりますからね。
私にとってもコンサルスキル向上も
そうですがコンテンツメイクにも
このロジカルシンキングは役に立ちます。
この秋はじっくりロジカルシンキングに
取り組みます。
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あなたの成功確率を上げるメソッド
ブレインメンテナンスの7回目です。
本日は「成功者が脳トレにハマる理由」
についてお伝えします。
なぜ2000年代になって急速に
マインドフルネスがビジネスの領域で
爆発的に流行する様になったのでしょうか。
様々な理由が考えられますが
最大の要因は現代人の忙しさに
あると言えるでしょう。
現在のビジネスパーソンは時間に
追い立てられる様にして生活しています。
グローバル化の進展によって企業
は世界中でビジネスをする様になりました。
制度の文化も異なる外国企業と
取引することになればはるかに
仕事量は増加します
。
世界中を飛び回って仕事をする
ビジネスパーソンも増えています。
インターネットやスマートフォンは
確かに情報取得コストや
コミュニケーションコストを下げました。
ところが一人は処理しなければならない
情報量は かつてと比べ物にならないほど
膨大になりました。
調べ物をしてレポートにまとめる作業だけを
とっても以前であれば図書館に行かなければ
ならないなど場所も時間も制約されていました。
ところが現在はインターネット検索によって
いくらでも情報をインプットできます。
むしろテクノロジーが進化したがゆえに
膨大な情報を処理しなければならなくなる
という矛盾が起きています。
さらにITツールを使えば情報にいつでも
どこでも接続できるために
目の前の仕事に集中することが難しくなりました。
資料を作りながらついついインターネットの
ニュースを見てしまったり
届いたメールに返事をしたりします。
そして集中力を自ら拡散させてしまう罠が
至る所にあります。
脳内であまりに多くの情報を処理すると
人間は自分の注意をコントロールできなくなり
拡散思考が暴走する状態に陥ります。
特に以下の様な症状がある人は要注意です。
・気づいたら関係ないことを考えている
・注意が散漫になる
・頭がぼんやりして集中できない
企業の経営者や幹部クラスが、
こうした思考の暴走状態に陥ってしまうと
企業経営自体が危うくなります。
優秀な経営者などは以前から創造的な仕事を
続けるために注意をコントロールすることの
重要性を認識していました。
例えばトップエリートが率先して長期休暇を
確保したり、日常的に瞑想を実践したりするのは
単なるファッションではありません。
それはトップとして求められるパフォーマンスを
維持するために必要なことだからです。
次回は実際にマインドフルネスがどの様に
機能するかの実例をお伝えいたします。
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〈本日のエクセサイズ〉
①本日も5分間の集中瞑想を行ってください。
※やり方がわからない方は本ブログの
過去記事を御覧ください。
本日も最後までお読みくださり
ありがとうございます。
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