4月も半分すぎて、もう5月になりますねᵕ _ ᵕ̩̩
社会人最初の1ヶ月は覚えることが沢山あって学ぶことも多く、専門学校との違いに驚きと戸惑いの毎日です。
職場にもすこしですが慣れてきて社会揉まれてく実感が湧いてきました笑笑
今日は私がトリマーを目指すきっかけになった話をしようと思います🐶🦴
わたしは8歳まで神奈川に住んでいたのですが、片倉うさぎ山プレイパークというところに1~2歳のころからよく母に連れて行ってもらっていてそこで自然に触れ合っていくうちに動物に興味が湧いたようで鳩と戯れたりお友達の犬と遊んだりしていたそうです笑笑
わたしは犬を飼ったことがないのですが、幼なじみがビーグルを飼っていて小さい頃からよく一緒に遊んだり、小学校の前に早起きして山にお散歩に行ったりしてだんだんと将来は動物に関わる仕事に就きたいと漠然と思っていました。
ちなみに、幼稚園の卒業アルバムでかいた将来なりたいものは「ペットショップの人」でした笑笑
その頃はまだ店員なんて語彙はなかったんですね~
中学生になって、自分で働いてみたいところを調べて自らアポをとる職場体験の行事があり、そこで家の近くのトリミングサロンを選びました。
それまではトリマーは端的に犬を洗って毛を切る人というイメージだったのですが、サロンオーナーの方に、トリマーは犬に直接触ることでしこりとかの病気を見つけることが出来たり毛を切るだけじゃなくて健康のこと、躾のことなど飼い主さんに寄り添える立場なんだよと教わって、その言葉で一気にトリマーへの興味が湧きました。
今までトリマーへの解像度が低かった私にとってはトリマーすご‼️という感情で憧れの職業になりました( °o°)
高校生活はもし大学に行きたくなっても困らないようにと、お勉強はそれなりに頑張ってきたつもりです笑笑
ですが高2の春に専門学校のオープンキャンパスにいってやっぱりトリマーになりたい!と家族に伝え、わたしのやりたいことをしなさいと背中を押してもらいました。
今改めて思うとやりたいことをやらせてくれた両親にはほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。
長くなりましたがこれがわたしのトリマーになるまでの経緯です✨
専門学校時代、もしかしたら向いてないのかなと思ったことは何度もありますが💧
いまでは一応、笑
トリマーになってること、過去の私に伝えてあげたいですね。
昨日の未熟な自分より今日の自分が成長できるよう日々努力して早く一人前のトリマーになりたいです☺️