もう『ママ』なんて言えなくても良いよ -2ページ目

もう『ママ』なんて言えなくても良いよ

1男と2女の3児の母。
主に2歳を過ぎて自閉症傾向と診断された息子の成長記録。

正直な気持ちで書きたいので、普段人前では言わないようにしている自分の感性で見てる部分も書き綴る所が多いと思います。

不愉快に感じましたらスイマセンm(__)m

お化けが怖い茉空と茅映。


そんな訳で昨晩も脱衣場の中にある洗面台の前で歯磨きをしている茉空と茅映を待っていた。


暫くして二人共歯磨きを終え、茉空が洗面台の横にある照明ボタンを押した瞬間…電気が消えて、脱衣場が真っ暗になりました。


途端にしがみついてきて騒ぎ出す子供達…


電気をつけなければ解決しない訳ですが、ガッツリしがみつかれて身動きが取れず…💦


仕方なく


『騒いでもどうしようもないから、取り敢えず電気つけてよ~💦』


と、言うとパッと照明がついて部屋が明るくなった。


『やれやれ…💧』と、明るくなってよくよく茉空を見ると半泣き状態…💦💦


『え?なんで?…電気消したんだから暗くなるのは当たり前じゃん💦そんなに怖かったの?』


と聞くと


『暗くなるのはおかしいでしょ!えーん私、洗面台の電気を消しただけなのに…!!』


と、更に泣かれてしまいました…💦



あ、本当だ💦


脱衣場の照明ボタンは廊下にあり、脱衣場の中からは消せない。


茉空が押したのは洗面台の照明で、そこには洗面台の照明ボタンしかない。


それなのに脱衣場の照明が一緒に消えるのは確かにおかしい。


脱衣場の扉は閉まってる。



……………………………………


……………………………………


……………………………………ん?


………………あれ?



『…じゃあ。今、脱衣場の照明つけたの誰?何処のボタン押したの?』


と聞くと、二人共


『私じゃな~い驚き


『私も触ってない…お母さんじゃないの?驚き


と、聞いてくる………


『…イヤ。私、君達がしがみついてて動けなかったから出れなかったじゃん?知らんぷり


と返すと、暫くの沈黙後に子供達がまたしがみついてきて


『怖い!お母さんは怖くないの?💦』


と騒ぎ出した。



あまり夜中に騒ぐと婆ちゃんがうるさい。


母としては、そちらの方が怖いので…



まぁ…


仮にお化けだったとしてサ。


歯磨き終わったら電気消してくれて、『怖い』と言ったら、またつけてくれるんだから…良い人なんじゃない?



と言ったら


本気で叩かれました……💧💧



一緒に怖がってやった方が良かったんだろうか……