大富豪は『ドラマ』と一緒。




どういう事か、どちらも『ストーリー』があるという事。




始めにゲーム開始時にカードが配られ、その段階で意識する事は『大雑把で良いので上がりまでのストーリーを決めておく』。




その上で『毎回異なるカードを出す意味を出来る限り持つ』事が大事。




今話した事、初心者は疎かにする傾向にある。




中級者上級者レベルになると毎回プレイする度に意識してる事で、『ただ何となくカードを出す』事をしていたら初心者の枠から抜け出せない。




例えばゲーム開始直後にハートの5を出したとする。




次に出すカードはハートのKとおおよそ決めているなら、ハートの5を初手で出す意味はある。




前にこのブログで『縛り』について解説したけど、初手ハートの5から次にハートのKを出す流れは『縛り』という技術の中の2つ目の選択『他のプレイヤーから意図的に縛られる』事を狙っている。




ここでは『縛り』を例に上げているけど、別に『縛り』でなくても意味を持たせられるカードの出し方なら何でも構わない。




どんな形であれ、『毎回カードを出す時は出来る限り意味を持たせる』事が大事である事を初心者は特に知って欲しいと願う。




今回のおさらい。




ゲーム開始時にカードが配られたら『大雑把で良いので上がりまでのストーリーを決める』。




その上で『毎回異なるカードを出す意味を出来る限り持つ』事が大事。