とある映像学生のよしなしごと -3ページ目

とある映像学生のよしなしごと

お初にお目にかかります。
趣味のこと、日々のこと、あとは映像を見て思ったことなんかをずずっと書いていこうと思います。
長くも短くもなります、今回は長く続けるのでよろしくー
忌憚なく感想を言っていただけたら幸いです。

心が叫びたがってるんだ。(以下ここさけ)
を池袋パルコで観てきました…!
今回はその感想ですが、現在時刻は6時前。深夜ならぬ早朝テンションで書こうと思います。

ちなみに、ブログタイトルはここさけのタイトル英訳版ですかね?ポスターのタイトルの下にちょろっと書いてありまして、個人的にはこっちのが好みなんですわ。

あと、超ネタバレなので観てない方は戻ったほうがいいですよ。







では。
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この四人が主要な登場人物です。
順ちゃんめっちゃ可愛いよね。
予告編の段階では、水瀬いのりさんは幼すぎるのではないか?と思ってたけど、本編の順ちゃん幼かったです。この男の守りたい欲をガンガン滾らせる感じ!たまんないっすわ~
菜月さん(漢字これでいいよね)もよかったですな。雨宮さんさすがです。


本作、青春群像劇っていうのを押しに押してたわけですが、(劇前のあの花めんまがわざわざ青春とはなんたるかを教えてくれるほど)(かわいい)
男子校出身の僕は終始ロスト・テクノロジーを観ている気分でした。いやー、こんなこともあるのかなー?あったのかなー?って。まぁさすがに脚色は大いにされてるとは思うけど。青春群像劇は男子校出身者に夢を見せる、脚色された。でもこの手のアニメではかなり人間関係がリアルだったと思ってます。クラスのあの流動的な感じ、クラスのカップル、(あれ高橋李依さんだよね)そして何より菜月と坂上くんの関係。

あの関係が狂おしいほど好きです。
要は元カノと元カレじゃないですか。でもあれ、ケンカ別れしてるわけではない。
気になるのは中学時代どっちから告白したのかということ。描かれてなかった前提で書きますけど、坂上くんな気がする…違う?
話を戻しまして、あの2人の微妙な関係、空気感、距離感、あれこそが青春だと思うのです。
あれクソ大学生だったら酔わせてワンチャンとかいいだす奴じゃないですか!
(アニメの)高校生(中学生)カップルには山の上的なことはしてないのが普通なので、そうするとそういう関係は未だない。そうなると2人は距離感をつかめないわけですよ。どこまで近づいてもいいのか。馴れ馴れしくしていいのか。
0.03ミリまで近づいた人にはもうわからない躊躇い。
あの言葉に表し難い距離感をかなりうまく描いていると思います。この感じはセリフ回しだけでどうにかなるものではないと思うのです。

あとー、は、
テーマ的な話でしょうか。
個人的に、テーマはそこまで重要じゃないと思うんですよね。あれ、観る前に知るとバイアスかかりません?
テーマははっきりしていました。言うまでもないレベルです。
うーん、やっぱりテーマって重要ですかね。
そりゃ重要でしょうけど、ここでそれをあーだこーだ言ってもしょうがないというか。
映画を観ている方に伝わってないわけないですし。
テーマというか主題でしたけど。
あんまり書くことないですね。


なんだか眠くなってまいりました。
もっと書きたいけどあと1項目にしよう。


最後に、あの花とここさけ、どちらが好きか?という話。
これ聞かれるので答えますけど、比べられるものではないと思います。
劇場版と週アニメですから。構成も、展開のスピードも、まったく違う。
劇場版あの花を観てないので、そっちと比較したらどうなるかはわかりませんが。
ここさけは劇場版だけあってかなりの情報量があった作品でした。秩父のゆったりとした背景、ゆったりめの日常生活、しかしその底に流れる躍動的な人間関係、ドラマ。クラシックですね!笑
情報量が多いだけあって、僕は軽い消化不良を起こしているのも事実です。もう一回観たいなと思うのです。個人的には消化不良を起こすようでないとダメダメなんですけどね。
消化不良を起こしながらも1番最初に出た感想が「いい!」の映画は須くいい。

もう一回観ようと思います。
恐らくまったく違う作品に見えるはず。
映画もアニメもそういうものです。


最後に思ったこと3つ。
まず、クラスメートの名前はここさけ主要スタッフの名前でしたね。
あの花のキャラクターが出てましたよ。田崎に睨まれていました。あのキャラ愛されてるんかな笑
あとはエンドロール。せっかくミュージカルしたんだしクラシックにして欲しかったなぁ… しょうがないんだろうけどさ…

以上です。また観たら書くかもしれないです。
おやすみなさーい