人間のタイプはもっと沢山ありますがあらかじめこの2タイプを頭に入れておくと役に立ちますね。
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さて今日は誰かと接する時、常に向上心を持って関わり意識を高めようとしているこのブログの読者の皆さんに向けた内容です。
というのは意識を持って誰かと関わるということはただ慰め合った関係や退廃的な関わりではなく未来に素晴らしいゴールを持った人間だけが持っているものです。
こういった上昇志向のある人間は時に人の先頭に立って進み発言し行動しています。
このためよく人と関わることが多いですし時には人を叱ったりまたは褒めたりすることもあると思います。
そこでここで人を叱るときと褒める時のポイントをお伝えしたいと思います。
①叱る時のポイント
人間は認められたとおりに成長して行く物です。
このため遅刻して来た人間に
「君はいつもここぞというときに遅刻してくる。社会人として自覚が足りないんじゃないか?」
このように言ってしまいます。
ここで「いつも遅刻してくる」「社会人として自覚が足りない」
は遅刻した事実にプラスαの発言です。
人を叱るときこのように拡大して叱っては行けません。
つまり「今日会議に遅刻したことを反省してほしい」これだけでいいのです。
②逆に褒めるときには拡大解釈して褒めて上げます。
メンバーが誰かを親身にサポートして成功させた場合には
「○○君をサポートしてくれてありがとう」
となれば普通ですがさらに拡大解釈してパワフルに褒めるとこうなります。
「君は自分のことだけでなく、チーム全体のことを考えて行動してくれた。君は心の広い人間だ」
となるわけです。
つまり叱る時にはポイントだけを褒める時には拡大するという法則を覚えておくと誰かをコーチングするときに役に立ちます。
完読感謝です!
それではまた。
野口耕太郎
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