頭のなかで考えている事で身体のホルモンが変化しますのでイメージ世界で心地いいことを思うだけでも意識がすっきりします。
逆にネガティブなイメージは身体に毒素を発生させますので注意が必要です。
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現在の地球上では酸素が不足しています。
酸素濃度は明治時代には26%でしたが現在では21%になっています。
酸素が19%~20%になると人間は不快になってくるといいます。
ヒトのいる密室で1%酸素が減ると人間の心理は悪化するのですね。
このため現代人の免疫力や健康状態があまりよくないのは地球上の酸素濃度も関係しているのかもしれません。
一方で最近では水から水素と酸素(オゾン)を生み出す事が出来るといいますから身体にいい水素水とオゾン水を発生させる器具まで開発されています。
オゾン水は無害で消毒作用もあるので現在の添加物に変わる食品の保存材にもなるということです。
また、このような状況の中で21世紀はメンタルヘルスが重要な時代になっています。
深呼吸で酸素を沢山、脳に送り込み1日に5分だけ日常から解放された時間をとることでストレスから解放されてα波が発生して血糖値や血圧が下がると言います。
そこで1日に5~10分ぐらい気持ちのいい風景を眺める時間をとったりアートや音楽を聴く時間をとることで脳が喜びます。
こういったα波の出る訓練をしていくと脳の未開発な部分が目覚めだして記憶力や人類の英知などと繋がることがあるのです。
この世界をどんどん追求していくと禅や瞑想などの東洋の科学にも近づいて行きます。
さらなる脳の向上についてのお話のつづきはまた書きますね。
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酸素を意識して脳に送り込もう。
気がついたら深呼吸をすればいいだけ。
そして物事の良い側面を見つめてみよう。
嫌な思い出は忘れて清々しい記憶を蘇らせよう。
脳と身体がとっても喜ぶから。
今日も最後までお読み頂きありがとうございました!
それではまた。
野口耕太郎
Have a HAPPY days!