誰しも自分の活躍出来る機会を求めて仕事にあたっています。
やってみなければその人の能力は分かりませんので始めに空間を与えることが重要です。
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さて今日は話し相手を説得する力について書きます。
話術は出世するためには非常に重要なスキルです。
クライアントに会った時にまたは事業のプレゼンテーションを行う時にまたはセミナーを開催したいのであれば当然、話術が巧みなほうが有利なわけです。
人前で上手く話せることは自分のキャリアを築くために一番の近道だといいます。
普段から自分の意識をはっきりと述べる事が出来れば人前でも自分の話したい事を焦らずにわかりやすく述べることができるわけです。
プレゼンのような特別な機会は別にしても普段から友人や恋人と話すときモゴモゴと話さないでしっかりと明確に話すことを心がけることで特別の機会に話すときの訓練になります。
それでは話術があって説得力を高めるにはいったい何に気を使えばいいのでしょうか?
ただしここでいう話すという行為は、上手く流暢に話せることだけが重要なのではありません。
これは話す状況にもよるわけです相手と2人の時には雰囲気をしっかり捉えて一方的にならずに良く相手の話を聞くという事も含まれるわけです。
また、多くの人の前で話すときにはそれなりの準備が必要です。
①自分のこれから話す内容を明確にする。
②相手に与えられるメリットを伝える。
③反論に対する意見を考えておく。
以上が必要になります。
自分の話す内容が自分の目的を達成させるためのものであっても相手が話を聞いたとき誰がメリットと感じる事が出来るのかあらかじめ考えておく必要があるわけです。
来場者を想定して聞いている人たちがどのように感じるのか大体想像して「今日はここまでやって来て本当に良かった」と思えるように話すのがポイントです。
また反論に対しては反対意見に共感してしっかりと対処出来る内容にすることで対処していきます。
「備えあれば憂いなし」ということですね。
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普段から相手の状況を見ながら話をしよう。
話す内容があらかじめ決まっている時にはどのように伝えて行くかある程度考えておこう。
相手のメリットをよく考えよう。
始めに自分が話す内容を告げてから本題に入ろう。
もし反論があってもしっかり理解して回避できる方法をいっしょに考えよう。
今日も最後までお読み頂きありがとうございました!
それではまた。
野口耕太郎
※常備不懈:つねにそなえておこたらず/いつも万一に備えて用意しておくこと。
Have a HAPPY days!
