昨日は「日月逾邁☆」(じつげつゆまい)と題しまして時間という何よりも貴重なダイヤモンドのお話をしました。
起業家は家畜ではありません「狩猟民族」です。
収穫がなければ腹が減っていても気にしません。
次の収穫を得るためにいくつもの山を越え何処までも進んで行きます。
時には仲間と打ち合わせをして戦略的に次の目標を目指してゆきます。
まるでタイバンのライブでナンバーワンを狙うロックバンドの連中のようです。
でもそれが時間を大切にする意識です。
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仕事をして成果を出し生活を向上させるのはそれほど難しいことではありません。
何故なら今の企業で働くサラリーマンはほとんど仕事をしているようでそれほどしていないからです。
重要ではない内容の話を延々としていたり、成果が出ていなくても効率よく働く方法を提案していなかったりするわけです。
これは現在の企業のありかたにも問題があります。
現在の古い会社システムや働き方はどんどん変わることが必要です。
使えないシステムはなくなります。
今、一部の成功者達はもっと自由に快活に働ける環境を作り始めています。
過去の業績を誇っているだけでは新しい未来は作れないわけですね。
これからは斬新でさらに自由な仕事環境が求められて個人個人が輝く時代になるのです。
ひょっとすると会社や仕事場はレクリエーションの場や意識を高めるカフェのようなものしか必要なくなるのかもしれません。
トレーニングルームしかない会社とか・・・
自分が目的に集中出来て「自分で稼げる人間」になることで個人がもっと自由になれるわけです。
会社に行って足の引っ張り合いをしているのならプラスの状態でいられる個人オフィスを開いたり緩やかなネットワークを大切にしたほうが絶対いい仕事ができます。
ということでこれからは少し新しい仕事の仕方についても考えて行きますね。
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仕事は形ではない。
仕事は時間をかけるだけでいいわけではない。
会社に行く事が仕事でもない。
生産性を上げて自分を磨いて自立した個人になろう。
そして自立した個人とネットワークを作ろう。
環境を変えるといいアイデアが生まれるかもしれない。
自分をブランディングして働こう。
今日も最後までお読みくださりありがとうございました。
それではまた。
野口耕太郎
Have a HAPPY days!