私たちは時に自分自身の可能性を限定的に捉え発展的な可能性狭めていることがあります。
自己を限定している要素として以下の項目があげられます。
①両親からの遺伝的な要素を自分自身の気質や性格として認識している。
②心理学的な自己規定です。生後の経験によって植え付けられてきた常識的な発想や着想を基準に自身の行動やその範囲を決定している場合です。
③周りの環境による自己決定です。周囲の人間関係や生まれた国や時代など自分をとりまく環境に責任を依存していることです。
大きく以上の3つよって私たちは自己を形成し毎日受ける外部からの情報に対する刺激に反応しているわけです。
そこで自分自身を客観的に自覚してこの原則や束縛から自由になることであなたの可能性を更に広げることが出来るというこです。
この方法については本ブログで今後更に解明してゆきます。
これまでと現在の自分を客観的に見つめてみる。
